動物児童文学作家のキム・ファンです!!
10/07/24 世界のバリアフリー絵本展
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 京都国際交流会館にて、「世界のバリアフリー絵本展」が開催された。

 幸運なことに、友人のユニバーサル絵本とともに、ぼくの『巣箱』も朗読していただくことに。

 言葉の壁も、ひとつの「バリア」。
 22日、それを乗り越えようという趣旨で、韓国から日本にやってきて、只今、日本語猛勉強中のキム・ヒョスさんが韓国語で読んだあと、もう一度日本語で朗読してくださった。

 24日には、世界中で愛されているバリアフリー絵本が朗読された。

 レオ・レオンの『あおくんときいろちゃん』や、ピーター・レイノルズの『てん』は、やっぱりいい。分かり易くて深くて楽しい。
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 この二冊は、韓国でも翻訳出版されいてる。

 さて、今回の展覧会は、JBBY 日本国際児童図書評議会の協力を得て開催出来たという。
 国際交流協会職員の計らいで、「世界のバリアフリー絵本展実行委員会」の実行委員長と短い時間ながらお話をさせていただいた。
 
 「いつか、韓国でもやりたいね。と、留学生の方と話していたんですよ」と、実行委員長。
 
 韓国で、このような展覧会はまだない。ぜひ、実現したいものだ。そのときには、お手伝いしたいと申し出た。
 

 

 
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by kimfang | 2010-07-28 15:58