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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
11/10/16 コウノトリの菊人形
 紙芝居を実演した「コウノトリが舞う里づくり市民かいぎ」のあとには、交流会「コウノトリを語る座」があった。
 案内されたテーブルには、奈良俊幸・越前市長や、市民かいぎで基調講演をされた、神戸大学名誉教授の保田 茂先生など、すごい方がたがいらした。

 それでもおくすることなく、ぼくもコウノトリについて大いに語るなか、市長が、「ぜひ、『たけふ菊人形』にもいってください。コウノトリの菊人形も飾ってありますから」とおっしゃった。
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 たけふ菊人形は、日本三大菊人形のひとつで、ほかに、大阪府枚方市の「ひらかた菊人形」と福島県二本松市の「二本松菊人形」があるという。
 京都にすむぼくは、「ひらかた菊人形」は子どもころに遠足でいった記憶もあり、なじみの菊人形展だったが、2005年に幕を閉じた。
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  「菊人形、なつかしいですね。枚方はなくなりましたから。必ずいきます」
 市長と約束したからにはいかねばならない。ましてや、コウノトリの菊人形と聞けばなおさらだ。
 飼育施設の取材のあとに、会場を訪れた。今年が、記念すべき60周年。多くの人で、大盛況だった。
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 さて、コウノトリの菊人形は…
 あった、あった!
 入口からすぐのところに、飾ってあった。うれしいことに、40年前の「コウちゃん」の保護活動や、「えっちぇん」の飛来など、越前市とコウノトリの関わりがパネルにして、展示してあった。

 「本篇」のたけふ菊人形展にいこうとすると、何と、ぼくの紙芝居が売っているではないか!
 コウノトリの菊人形のすぐそばで、「コウノトリ呼び戻す農法推進協議会」会長の恒本さん夫妻が、ほかの商品とともに『とんだとんだ!コウノトリ』も、売ってくださっていた。 感謝!
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 前日の市民かいぎの会場でも、
「水辺と生き物を守る農家と市民の会」のみなさんが売ってくださっていた。
 
 こちらも、感謝です!
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by kimfang | 2011-10-20 14:31 | トピックス