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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
12/8/4 コウノトリのフレーム切手に、紙芝居の絵
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 昨日、越前市エコビレッジ交流センターの野村みゆきさんから、暑中お見舞いと共に「コウノトリのフレーム切手」が届いた。

 コウノトリのことをもっと知ってもらおうと企画されたこの切手は、ふみの日に合わせて7月23日に発売された。

 紙芝居『とんだとんだ!コウノトリ』の一場を使いたいという申し出があり、どの場面が使われるのか? とても気になっていた。

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 急いで封をあけると、切手が出てきた。
 おー、これは第②場面。

「たいへんだ。したの くちばしが おれているよ。」
「すぐに つかまえて ほご しないと。」
「いいや、やちょうは しぜんの ままに しておかなければ だめだよ。」

 町の人たちが、舞い降りたコウちゃんを見ながら話し合う場面だ。

 紙芝居が、越前市の人たちにとても愛されていることは聞いていたが、まさか、切手にまでしていただけるとは。
 コウちゃんの物語を、これからも多くの子どもたちに伝えていきます。

 と、いうことで、明日、8月5日、京都こどもみらい館にて開催される「第2回 キッズフェスタ お話会」で、 紙芝居『とんだとんだ!コウノトリ』を実演します!

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by kimfang | 2012-08-04 11:45 | トピックス