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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
12/10/26 関西センター 冬の講座 ― 紙芝居って、どうかくの?
 日本児童文学者協会 関西センター 〈冬の講座〉― 紙芝居って、どうかくの?
~紙芝居の歴史や成り立ち。絵本とのちがいや、演じ方、笑える失敗談まで。 今まで、どこにもなかった紙芝居講座~

● 12月2日 (株)ダイヤ本社(大阪市生野区新今里2-13-8) 2F会議室にて 
● 13:30~16:00(受付13:00~)
● 講師 橋口英二郎(童心社編集部)、司会 キム・ファン
● 定員 先着30名、参加費 1000円(当日集金)、
● 申し込み締め切り 11月末日(定員になり次第締め切り)
● 申し込み先 メール、キム・ファン(kimfang@nifty.com)

 上記講座の司会を務めることになった。
 どのような内容にし、どう進行しようかと、いろいろ考えていたら、講師の橋口さんから連絡があった。関西への出張があって、京都にもいくので会いませんかと。
 ちょうど打ち合わせをしたいと思っていた矢先、まさにグッドタイミング! 
 待ち合わせの場所にいくと、マイ紙芝居舞台とたくさんの紙芝居をコロつきのバッグに載せた橋口さんが笑顔で出迎えてくれた。

 まさか、打ち合わせのために、わざわざ東京から紙芝居グッズを持ってきたんじゃないだろうね? 
 なんでも、販売関係の方や幼稚園の関係者の方を相手に「紙芝居はおもしろい」という講演をするので持ってきたということで、安心した。

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 講演のために持ってきたという資料のなかには、戦前の紙芝居や戦中の紙芝居もあった。

 アメリカの西部劇「少年 ローン・レンジャー」は、戦前のもの。
 まだ、アメリカの話を子どもたちにしてもよかった時代。




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 終戦、前年の昭和19年に刊行された「キンタラウノ ラクカサンブタイ」には、表紙に「決戦体制版」とある。
 まさに戦意発揚のためにつくられた紙芝居なのだ。

 とにかく、豊富な資料があったおかげで、講演内容と進行の流れはバッチリ打ち合わせできた。
 いい講座になることだろう。

 定員30名の講座も、すでに23名の申し込みがきている。
 興味のある方は、お早めにご連絡ください。
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by kimfang | 2012-10-28 14:31 | トピックス