動物児童文学作家のキム・ファンです!!
13/9/27 新庁舎でのありがたい出来事
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 豊岡に着くと、まずは豊岡庁舎を訪れた。韓国の子どもたちに紙芝居をしてあげようと考えていて、共生課に紙芝居舞台を借りにいった。
 そう、豊岡市は童心社のオリジナル紙芝居舞台をちゃんと購入してくださっているのだ。紙芝居は、「芝居」だから、専用の「舞台」が必ず必要だ!
 (右の写真は、共生課の職員の方と、韓国からの引率責任者)

 ところで豊岡市庁へは、2012年2月に『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)の発刊の記者会見をして以来の訪問。今年の夏にオープンした新庁舎は、7階建ての実に立派な庁舎だった。

 階段をあがって、コウノトリ共生課にいってビックリ! 
 課の前のスペースにおしゃれな本棚があって、何冊かの本が展示してあったのだが、何と、『きみの町にコウノトリがやってくる』が置いてあった。それも、一番、目立って手に取りやすい場所に!
(棚に置かれている本の著者のみなさん、ぼくの勝手な妄想ですので、どうかご容赦を^^)

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 あまりにもうれしくて、興奮しちゃって、うっかり紙芝居舞台を借りるのを忘れるところだった。
 ホント、ありがたいことです。
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by kimfang | 2013-09-29 14:47 | トピックス