動物児童文学作家のキム・ファンです!!
13/9/28 非公開施設にも入れてもらって、大満足
f0004331_1730373.jpg 
 やはり、何だかんだいっても外せないのが「コウノトリの郷公園」だ。もっと間近でコウノトリを見たいといいだした子どもたちの希望を叶えるべく、郷公園連れていった。

「先生、松島さんに会えますか?」
 多くの子たちが、松島さんの名前をあげた。元飼育長の松島さんは、24年もかかってコウノトリのヒナを誕生させた紙芝居の主人公だ。名前がでるということは、それだけ紙芝居が強く心に残ったのだとうれしくなってきた。
f0004331_17335693.jpg
「どうだう、名誉延長だからね、きょうはでてらっしゃるかどうかわからないなぁ」
 そんな風にあいまいなことをいったが、何と、松島さんが出迎えてくださって、しかも、松島さんの案内で公園を見学、何と、非公開ゾーンまで連れていってくださるというではないか! 贅沢なこと。

 非公開ゾーンでの説明は、弟子の佐藤さん(主任飼育員。これもまた贅沢なこと)が受け持ってくださった。

 子どもたち前日の講演でクラッターリングのビデオを見せていたが、「生クラッターリング」に大感激。
 佐藤さんは子どもたちから質問攻めにあっていた^^

f0004331_17343526.jpgf0004331_1734552.jpgf0004331_17351562.jpg









 今回、こんな素晴らしい経験をした子どもたちの中から、韓国のコウノトリの保護や研究を背負っていく子が現れてくれると信じている。

 そしてこの中から、コウノトリを通じた日韓交流をさらに発展させる人材がでてくれることを願っている。
[PR]

by kimfang | 2013-09-29 17:36 | トピックス