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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
13/10/29  フォトブック届く
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 昨日、家に帰ると韓国からEMS(国際スピート郵便)が届いていた。
 よっしゃ~! 韓国でだした本が増刷されると、増刷本が一部、送られてくる。ガッツポーズをひとつぶちかましたあと、そろりと拾い上げてみた。まちがいなく本だ! 増刷だ!
 ふつうは増刷となると担当編集者から連絡が入るのだが、前回の記事のように担当者は辞めたり部署が変わったりしていないところが多い。
 先日も『ペンギン』の増刷本が届いたが、何の前ぶれもなく突然やってきた^^

 さて、どの本が増刷されたのかな? 封をやぶるとでてきたのは、自分の本ではなく、先月に豊岡を案内した子どもたちの活動をまとめたフォトブックだった。
 なぁ~んだ、少しがっかりもしたが、本をめくっておどろいた!
 日本に行く前の「課題図書」として読むことになっていたぼくの本、『コウノトリ』ウリ教育 / 2007 の感想文が載っていたからだ。

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 8人それぞれの感想がびっしりとつづれていて、なかなかの感動ものだった。
 ある子は、「天国にいるコウちゃんへ」という題で書いてくれていた。
 ご存じコウちゃんとは、紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』(童心社)にもなったコウノトリだ。
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 子どもたちの日本旅行の想いでがいっぱい詰まった本、そのなかで中心となっていた豊岡訪問と、コウノトリとの出会い。裏表紙に付けられたこのマークからも、子どもたちの心のなかに、しっかりとコウノトリが棲みついたことがわかる。
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by kimfang | 2013-10-29 15:45 | トピックス