動物児童文学作家のキム・ファンです!!
13/12/13 食事だって、取材^^
  いつかの記事で、「韓定食の達人?」と書いたことがある。ホント、ありがたいことに、韓国の出版社をたずねると韓定食の店ばかり連れていってくれる。
 そりゃあ、好き嫌いがあっても多くのおかずがでるから外れがないし、接待する方もあれこれ心配することもないからだろう。
 ぼくも韓定食が好きだから、何の問題もない。

 が……。
 あまりにも続くと、いくら好きでも嫌になるのが人間というもの。しかし今回は、出版社がご馳走するというのをわざわざ断ってまでして、進んで、自腹で^^、韓定食を食べた。
 それもこれも、みな、野菜の絵本のためであ~る! おっほん。

 仁寺洞にある薬膳韓定食の店、「ヌィジョ 뉘조」。ここは以前から知っていたが、いく機会に恵まれなかった店。満を持していってみた。

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 一番手ごろな「益母草 익모초」コース。27,500ウォン。
 まずは、かぼちゃのスープと水キムチと前菜が並ぶ。薬草を醗酵させた独特のドレッシングがかかったサラダとチキン。へ~ダイコンとハクサイのチヂミ。変わってる^^ キュウリとニラが乗ったムク。蒸しブタがきて、エゴマのお粥。今度はブタの煮込み。とにかく野菜がたっぷりでて、締めはハスの葉ごはん。


 食べてる間中、真ちゅうの箸とスプーンがうつわに触れてチーン、チーンとなる音がたまらない。
野菜大好きな人にお勧めです。

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 しかし、いくら取材とはいえ、もう、野菜ばかりは我慢の限界。最後の夕食は、肉を食べにいった。
やっぱ、肉だぁ~。それでも、やはり、野菜の取材は忘れてはいけない^^ だから、肉をたっぷりの野菜で巻く「サムパプ料理」。
 同じく仁寺洞の「チャ イヤギ 차 이야기」にいった。
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 肉を包む野菜がいろいろ。
 めちゃめちゃ張りがあってすごい。
 締めは竹の筒に入った混ぜご飯。炭をいれて炊いてあった。
 これで13,000ウォン。安い! ここもお勧め。

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by kimfang | 2013-12-13 15:56 | 取材ノート