動物児童文学作家のキム・ファンです!!
14/4/9 韓国へ渡ったコウノトリのことを「民団新聞」に寄稿
 豊岡市では「コウノトリ未来・国際かいぎ」を開いてきた。
 1994年「第1回コウノトリ未来・国際かいぎ」では、「100羽まで増やしたら放鳥します」と宣言した。
 2000年「第2回国際かいぎ」のあと、2002年に100羽をクリア。
 2005年の「第3回国際かいぎ」にて、ついに放鳥!
 2010年の「第4回国際かいぎ」では、豊岡をでていったコウノトリのことが話し合われ、もはやコウノトリは豊岡だけの取り組みではないと。だからぼくは、『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)を書いた
 そして今年、「第5回国際かいぎ」が開かれることになっていたのだが……。
f0004331_23291218.jpg
 うーん…もう一つ盛り上がりに欠けるなぁと心配していた。
 ところが、J0051番が韓国へ飛んでいってくれたことで、がぜん国際かいぎは盛り上がりそう。会議に花を添えてくれた形になった。
 海を越えたコウノトリが話題になるであろう国際かいぎは、7月だ。
 そして来年は、韓国でも放鳥が予定されている。

 写真は最近のJ0051。4日1日、慶尚南道金海市・花浦川湿地にて、キム・シファンさん撮影。
 これらのことをぎゅっとまとめた記事を在日の新聞である「民団新聞」に寄稿した。
 記事はここをクリック!
[PR]

by kimfang | 2014-04-09 23:29 | 取材ノート