「ほっ」と。キャンペーン
動物児童文学作家のキム・ファンです!!
14/7/20 仕事の途中にも仕事だぜ^^
f0004331_743377.jpgf0004331_743249.jpg
 通訳兼案内のために豊岡にいったが、「本業」も決して忘れてはいない。食事の時間や休憩時間には少し「自由時間」をいただいて「営業」にも励んだ^^

 コウノトリの郷公園には「コウノトリ本舗」という食事もできるお土産屋さんがある。ここの一角に本の販売コナーがあり、豊岡を訪れる度に、自分が書いた『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)がちゃんとあるのか? チェックを怠らない。

 今回も、韓国からのみなさんが食事をしている間にチェック。ちゃんとあったし、しかも棚のど真ん中という、とてもいい場所に置いてもらえていてにんまり^^

f0004331_745252.jpgf0004331_7455325.jpg
「国際かいぎ」のなかの短い休憩時間にも、「ロクイチのとんだ空」展へと走った。
 実は、この企画は「国際かいぎ」を盛り上げようとして企画されたもので、豊岡市から画家の先生を紹介してもらえないかとう問い合わせを受けて、ぼくが、知人のさくらいともらさんを紹介したのだった。


 さくらいさんとは3月に「国際かいぎ」のプレイベントとして、豊岡市で「おもしろ絵本塾・かみしばい塾」という講演をしていた。その後、どうなったのか気にもなっていた。
 絵にに文章が入ったものが、額に入れて飾られていた。あとは製本すれば絵本になる段階だった。

 「ロクイチのとんだ空」展の会場でも、コウノトリ関係の書籍が展示され、販売もされていた。ここでも、ぼくが書いた二冊の本が本棚に展示してあり、『きみの町にコウノトリがやってくる』がテーブルの中央の目立つところで販売されていてうれしかった。
f0004331_746251.jpgf0004331_7465016.jpg
 
 自分もかかわった、「ロクイチのとんだ空」展だったが、じっくり見ている時間はない。通訳の仕事をおろそかにはできない。くもん出版から届けてもらったチラシを本の販売の担当の人たちに渡してすぐに会場に戻った。

 それでも気になるので、また次の休憩のときに訪れた。
 何と、『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)が完売! 
 先ほど届けたチラシだけが置かれていて、ますますにんまり^^
 気持ちよ~く、通訳の仕事ができた。
[PR]

by kimfang | 2014-07-26 07:49 | トピックス