「ほっ」と。キャンペーン
動物児童文学作家のキム・ファンです!!
14/7/26 京都の子どもの本の作家とあそぼう!
f0004331_1316283.jpg
 26日(土曜日)、京都岡崎の「みやこめっせ」にて、「こどもの本ブックフェア 京都」が開催された。
 その会場のなかで、「京都の子どもの本の作家とあそぼう! というイベントを行った。
 ジュンク堂書店・京都店とくもん出版が協力してやってきた夏のイベントも、今回で4年目。

 『クマに森を返そうよ』(汐文社)著者の沢田俊子先生、『トキメキ図書館』シリーズ(講談社青い鳥文庫)著者の服部千春先生、『龍神王子!(ドラゴン・プリンス)』シリーズ(講談社青い鳥文庫)著者の宮下恵茉先生、『ともだちのまほう』(あかね書房)著者の北川チハル先生と、『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)著者のぼくの5人の作家が登場。

f0004331_13162590.jpgf0004331_13164349.jpgf0004331_1317832.jpg
f0004331_13172779.jpgf0004331_13192163.jpgf0004331_13215865.jpg






















 今年は作家たちが小さなブースをだして、子どもたちとクイズをしたりして直接ふれあった。ブースにきてくれたお友だちには素適なお土産がもらえて、そしてサインももらえるとあって、約40名の親子が参加してくれた。

 ぼくは紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』(童心社)を上演し、コウノトリについて話した。ぼくのブースでは、コウノトリの折り紙。お土産も、もちろん、コウノトリグッズ^^
 ステッカー、折り紙、コウノトリのクリアーファイル。みんな、豊岡市から提供していただいものだ。

 思えば毎年このブログで、来年こそは新作紙芝居をしたいといいながら、今年もコウノトリの紙芝居だった。
 来年1月に新作紙芝居『まねきねこのたま』(童心社 絵・野村たかあきさん)の発売が決まっている。
 来年こそは、新作だぁ~^^
[PR]

by kimfang | 2014-07-28 13:22 | トピックス