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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
14/12/5 鳴子温泉 「エネカフェ メタン」
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 宮城県の大崎市の鳴子温泉にやってきた。新幹線を乗り継いで、はるばる大崎市にやってきたのは、もちろん家族旅行ではない。
 大崎市で開催される「第3回 生物の多様性を育む農業国際会議 2014」(ICEBA)に参加する韓国からの参加者の通訳の仕事だ。

 この日は、エクスカーション。鳴子温泉を散策しながら、「エネカフェ メタン」の見学。
 生ゴミ120キログラムを投入、微生物の力で発生したメタンガスの力で、コップ一杯半の水を沸かすことができるという装置だ。
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 カフェのマスターもしているぼくも、90℃のお湯を少し冷ましてコーヒーを淹れる。
 ここもお湯が90℃になるように温度計で計っていた^^
 情緒ある雪景色とかすかな硫黄のにおいのなかでいただくコーヒーは、格別。

 韓国の方が「おいくらですか?」とたずねると、燃料費の生ゴミが、コーヒー代金と。
 おおっ、と納得の声があがった。

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 昨今は、ただ温泉の湯がいい、というだけでは、なかなか人はいかない。色々工夫しないと。こんなエコツーリズムと温泉のコラボも面白い。

 さて、ぼくが気になったのは、早稲田大学の学生が掘り当てたという「早稲田桟敷湯」。この中、どんなんかなぁ~?

 次、来たら、必ず入るぞ!
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by kimfang | 2014-12-08 13:56 | トピックス