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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
14/12/6 田んぼの生きものがでてくる紙芝居
 午後は、いよいよぼくが紙芝居をする番。
 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省、大崎市が主催する「田んぼの生物多様性ワークショップ~次世代につなぐ~」のプログラムにも名前がでていた。
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 ただ、単に紙芝居をするだけではない。だって、韓国の子どもたちも、その随行員や、慶尚南道教育庁の方もいるわけで、事前に紙芝居を韓国語に訳していた。

 紙芝居の演目は、童心社の好評紙芝居シリーズにも入っている『めだかのめめちゃん』(高家博成 脚本 / 仲川道子 絵)。演目もいくつかの候補のなかからスタッフと慎重に選んだ。

 ぼくが書いたものに「とんだとんだ! コウノトリ」と「まねきねこのたま」があるが、田んぼの生きもの調査をした子どもたちが参加するのだから、やっぱ、田んぼの生きものたちがでてくる紙芝居がいい。

 『めだかのめめちゃん』は、メダカ、ミズカマキリ、ゲンゴロウといった田んぼの生きものたちが登場する。
日本語で少し演じて、そのあと韓国で演じてのくり返しで、無事に終了!
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 参加者した子どもたちが書いた感想文のなかには、「かみしばいおもしろかった」が結構あって、ほっとした。
 でも、次は自分が脚本を書いた紙芝居でやりたいなぁ~。
 田んぼが舞台の紙芝居を、書かなくっちゃ^^
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by kimfang | 2014-12-10 18:42 | トピックス