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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
14/12/23 『きせきの海』が「子どもと読書」で紹介される
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 今年の8月にだした『きせきの海をうめたてないで!』(童心社)が、親地連(おやちれん)の機関誌「子どもと読書」2015年1・2月号にて、大きく紹介された。
 親地連は、「親子読書地域文庫全国連絡会」の通称。「すべての子どもに読書の喜びを」を合言葉に1970年に発足した、来年、45周年を迎える歴史ある会だ。
 その機関誌で大きく取りあげていただいた。たいへん光栄なことだ。

 親地連は、2年ごとに「全国交流集会」を開いているが、2009年には、ぼくも少しお手伝いした「韓国ヌティナム図書館」のパク・ヨンスン館長がここに招待されて講演を行った。

 パク館長の講演は反響が大きく、親地連から「けやきの木陰につどう―韓国・ヌティナム図書館からの報告」として冊子もでている。

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 今やヌティナムは3階建の大きなビル(地下もある)だが、発足当時はマンションの地下を借りて運営されていた。そのときからのつきあいだ。写真は、2006年にはじめて訪れたときのもの。


 『きせきの海をうめたてないで!』には、きせきの海にすむ生きものたちの、声なき声がつづられています。その声をお聞きください。
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by kimfang | 2014-12-23 17:48 | トピックス