動物児童文学作家のキム・ファンです!!
15/2/15 締めはやっぱ「コウノトリの郷公園」でしょ^^
 で、やっぱ締めは「コウノトリの郷公園」でしょ。
 参加者たちは郷公園の文化館で韓国語のナレーションのついた「コウノトリ野生復帰の道のり」のビデオや展示物で詳しくコウノトリについて学習した。

f0004331_14191716.jpgf0004331_14194084.jpg
 そして肝心要の「アンケート調査」に大人も子どもも真摯に向き合い、予定時間をオーバして活発な議論を忌憚なく行った。韓国からのツアー誘致という面だけでなく、韓国を含めた外国の方に、どのように豊岡を、コウノトリを理解してもらうのかという点において、かなり役に立つ意見がでたと信じている。



f0004331_14204339.jpgf0004331_1421364.jpg
 
 ところで、このようなモニターツアーの実現のきっかけとなったのが、ほかでもなく「ポンスニ」(J0051)だ。
 今回、金海(キメ)市の人たちが中心にやってきだが、ポンスニは今、金海市を離れて瑞山(ソサン)市にいる。
 そして郷公園の「放鳥コウノトリ目撃情報」のボードにはまだ反映されていないが、韓国へ渡った2羽目のコウノトリである「チェドン」(J0092)が済州(チェジュ)島にいる。

 2羽のコウノトリが活躍し、9月の韓国の放鳥が無事に成功し、そして豊岡市の「コウノトリエコツアー」が実現するとことを心待ちにしている。

 通訳とガイドの仕事を期待して^^!
[PR]

by kimfang | 2015-02-16 14:21 | トピックス