動物児童文学作家のキム・ファンです!!
15/8/18 コウノトリ紙芝居、100回上演へ
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 ぼくが脚本を担当した紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』(童心社)を99回も演じてくださった方がいる。西岡義勝さん、71歳。
 この方のことをぼくは、今日の福井新聞ではじめて知った。記事によると、明後日の20日には、100回目の上演があるという。
 この紙芝居の作者のぼくでさえ、日本と韓国の両方で上演したのは、う~・・・んと、15回くらいかな^^

 100回も演じてもらえるなんて! 作家にとって、こんなにうれしいことはない。

 紙芝居の舞台のひとつとなった越前市は、来月にコウノトリを放鳥する。 
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 2011年、この紙芝居のはじめてのお披露目は、越前市の「コウノトリ舞う里づくり大作戦」だった。 そのとき、地元のロータリークラブのご厚意で、越前市内のすべての幼稚園、保育園、小学校に紙芝居43冊が寄付されたのだが、ぼくは「福井の空にとんだとんだ! コウノトリ」とサインした記憶がある。
 本当に福井の空にコウノトリが飛ぶ日が近づいている。
 ぼくも自分の目で、それを確かめにいく予定だ。

 福井新聞の記事は、ここから読めます。
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by kimfang | 2015-08-18 15:48 | トピックス