「ほっ」と。キャンペーン
動物児童文学作家のキム・ファンです!!
16/7/24 コーディネートはこうでねいと^^
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 2年越しの仕事がきのう無事に終わった。韓国慶尚南道の子どもたちと父母らの兵庫県・豊岡市での体験学習をコーディネートする仕事だ。実はこの企画、昨年の7月に実施される予定だったのだが、マーズ(MERS 中東呼吸器症候群)のせいで病む終えず中止。ようやく今年に34名の参加で実現した。

 むかしは通訳の仕事だけをしたが、最近はコーディネートもするようになった。
 通訳をしていると、
「あぁ、ここでもまた同じ話をしているよ。もっと、ちがう話をしてよ」「えっ! 子ども相手にそんな深いレベルの話をしてどうするの?」
 と、いう場面によく出会ってきた。通訳は、相手の話を訳すのが仕事。内容にまで意見できない。そこで自分がコーディするツアーはそうならないよう心掛けた。

 1日目は「コウノトリ郷公園でコウノトリという鳥を知る」。2日目は「湿地で生きもの調査してコウノトリのえさのことを知る」。3日目は「海への漂着ゴミを見せて保護活動を知る」など、内容が重ならないように組んだ。
そして、講義、生きもの調査、工作、子どもたち同士の日韓交流会など、色いろな方法で進める工夫もした。

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 さらにツアー中も、通訳はできるだけ友人に任せて、自分は全体がうまく流れるよう調整役に徹したつもりだ。そのかいあって、まずまず納得のいくコーディだったと自負している。

 参加したお母さんたちは、「紙芝居が一番良かった」といってくださった。
 本当かなぁ? 本当かどうかは、次にまた仕事がくるかでわかる^^

 左から、神戸新聞、読売新聞、毎日新聞

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by kimfang | 2016-07-25 11:48 | トピックス