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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
16/8/24 向上社児童館で紙芝居
 五山賞受賞のおかげかな? 紙芝居上演の依頼が多くなってきている。今日は京都市右京区にある「向上社児童館」にいってきた。
 どんな紙芝居をするかはお任せします。と、館長さんはいってくださったが、うーん……。実は、それが一番むずかしい。
 子どもたちの年齢や指向も考えないといけないし、季節も配慮しなくてはいけない。せっかくの依頼だもの、自分の紙芝居もやりたい。

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 で、だした結論は。『めだかのめめちゃん』と『カヤネズミのおかあさん』という、生きもの系。
 さて、その結果は……。

 大成功! 
 『めだか』も、『カヤネズミ』も、、メスが主人公だから女の子たちも入りやすい。『めだか』では、ミズカマキリ、ゲンゴロウなど、水棲昆虫がでてきて、男の子たちもノリノリ。
 『カヤネズミ』では、モズ、イタチ、ヘビがでてきてハラハラドキドキ。
 みんなで紙芝居をたのしんだ。

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 でも、本当に大事なのはここから。
 紙芝居で知ったことをもっと知りたい子どもたちのために、絵本を用意していった。
 まさか、60人以上もくるとは思っていなかったので、4冊しか準備できていなかったけど、紙芝居のあと、子どもたちは4つのグループに分かれてみんなで読んで、さらに盛り上がっていた。

 また、呼んでほしいなぁ。
 でも、どんな紙芝居を選ぼうか? 悩まないといけない。ほくは生きもの系が得意だけど、生きもの系の2回連続はできないから^^
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by kimfang | 2016-08-24 18:41 | トピックス