動物児童文学作家のキム・ファンです!!
17/2/19 絵芝居研究会
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 講演会を主催してくださった「絵芝居研究会」は、それぞれの地域で紙芝居活動されている方たちの「連絡会」のような存在という。そして情報を持ち寄り、毎月、紙芝居の情報誌を発刊し続けている。
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 そんな絵芝居研究会の方たちが今回の講演に合わせて、会場となった「ぷらざこむ1」の1階、展示場にてぼくの作品展示もしてくださった。(展示期間はきのうで終了)
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 宝塚ということで、むかし宝塚ファミリーランドにいて、閉園にともない韓国へと渡ったゾウのサクラの展示もされるということで、ぼくも資料を提供した。
 みなさん、サクラのことをよく覚えていてくださり、この展示を通じて韓国にいったことをはじめて知った人もいたという。

 講演のあとには交流会もあり、冒頭、ぼくの絵本『くちばしのおれたコウノトリ』を紙芝居化された会員の方が、コウノトリの紙芝居を披露してくださった。
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 また、現在「休刊」あつかいで手に入らない紙芝居『まねきねこのたま』(童心社)の、カラーコピーしたものを持参してこられた方が、「たま」のことを熱く話してくださり、ありがたかった。

 講演と交流会を通じて、作品がみなさまに愛されていることを実感できた。
 うれしい1日であった。
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by kimfang | 2017-02-19 14:17 | トピックス