動物児童文学作家のキム・ファンです!!
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18/1/6 3年ぶりに紙芝居だします

 みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年はメジャーデビュー10周年という節目の年だった。

初の翻訳本など、何と、年間5作! さらには、『すばこ』が課題図書に選ばれるという、節目の年にふさわしい素晴らしい1年だったと思う。あきらめずにがんばっていると、だれがが見ていてくれいて何とかなる。そんな思いを新たにした。とはいえ、「今年は昨年よりもさらに」、と簡単にいかないことはよく知っているつもりだ。これまで通り、地道にひとつひとついい作品をだしていきたいと考えている。

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新年に当たり、みなさまに真っ先に報告したいのは、久しぶりに紙芝居がでるということ。紙芝居は常に執筆の依頼があり、イベント向けに書いては自ら上演してきたが、五山賞をいただいた『カヤネズミのおかあさん』以来、3年ぶりの出版だ。

『カワセミのあおとあか』(童心社)が、2018年度の定期刊行かみしばいとして6月にでる。

絵を担当してくださるのが、『きせきの海をうめたてないで』でもお世話になった、おおたぐろまりさん。『この羽 だれの羽?』(偕成社)などの作品でをだされている画家さんだ。

毎夏、トーハン主催の「こどもの本ブックフェア」では紙芝居を演じてきたが、今年は新作を演じることができそうだ。


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by kimfang | 2018-01-06 10:57 | トピックス
17/12/27 NHK 「動物の赤ちゃん」に京都のツシマヤマネコ登場

もうすっかり毎年の恒例となった、NHKの「こんにちは! 動物のあかちゃん」。今年は10周年スペシャルだった。いやいや、ぼくが本に書いた京都市動物園のツシマヤマネコの赤ちゃんと担当飼育員が登場したので、超スペシャル!

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 京都のヤマネコの赤ちゃんは、「今年の赤ちゃん20連発の番外編」というくくりで5分にわたって放送された。

10月に同園で開催されたイベント、「やまねこ博覧会」にNHKの取材チームがやってきた。

ぼくはそこで紙芝居をしたので、少しは撮ってくれるかなと期待したがナッシング^^ 雨の中、ずうっと公開中の子ネコばかりを一生懸命に撮っていた。なるほど、それはこの番組のためだったんだな。

 番組はクリスマスイブの1224日に放送された。

 惜しくも見逃したみなさん、ここから再放送のリクエストを!


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by kimfang | 2017-12-28 14:33 | トピックス
17/12/16 米子エコツアー番外編 紙芝居作家、水木しげるの資料を求めて
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 せっかく境港にいくのならばと、前日に取材をしたのが水木しげる記念館。じつは12年前に米子で講演があり、そのときに一度訪れている。今回は、「水木しげるの紙芝居資料」を求めて取材した。

 紙芝居関係の講演をするときに必ずといっていいほど紹介するネタに、「ゲゲゲの鬼太郎で有名な漫画家水木しげるは、紙芝居作家からスタートした」という事実。

 でも、口でいうだけで、その証拠となる資料は見せていなかった。何かないだろうとやってきたのだ。

 館内のパネルや展示資料に目的のものがあって、ほっとした。つぎからは、この写真を見せて話ができる。

 さて、境港にいくならば、だれもが乗ってみたいと思うのが鬼太郎列車。12年前に「鬼太郎号」は乗っているから、今回は「ねこ娘号」に乗りたかった。いやいや、ネズミの紙芝居で大きな賞もいただいているので、「ねずみ男号」乗るのもいい。どちらかに乗れればいいなぁと思っていた。

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 米子駅の奥まったところ0番線にその列車はくる。わくわくしながら進むと…。

あれっ? 妖怪たちの絵じゃない! ぼくが乗ったのは「山陰海岸ジオパーク号」。世界ジオパークネットに加盟できたことをよろこんでないのではない。でも、やっぱり、妖怪が描かれた列車に乗りたかったなぁ~。

 すると、通訳チームの友人から「ねこ娘」に乗って先に着いたとの連絡。反対方向には「ねずみ男号」が。くっそう、帰りは必ず、このどちらかに乗るぞ!

 で、帰りに乗ったのが「目玉おやじ号」。あちゃ~。ま、もう一度ジオパークでなくてよかったけれど、やっぱり、「ねこ娘号」か「ねずみ男号」に乗りたい!

 また、境港にきなさいということなのだろう^^



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by kimfang | 2017-12-21 10:07 | トピックス
17/12/15 米子エコツアー 韓国の子どもたちを案内 その3

f0004331_10045687.jpg今回の旅は、ただ、水鳥公園にくるのだけが目的ではない。ここで、日韓の子どもたちの交流会をすることが一番の目的。日本側から15名の参加があった。

いったい、どのような交流会になるのか? ぼくはそれがとても気になっていた。

 まずは日本側、水鳥公園館長の神谷さんからはじめた。両国の子どもたちにクイズをだすという。ところが、そのだし方を聞いておどろいた。

「問題は館のなか6カ所に、韓国語で書いてあります。韓国の方はそれを日本の方に何とかして伝えてください。答えは簡単です。日本側はみな、知っていますから」

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f0004331_10045095.jpg同じテーブルに座る日韓の子どもたちは、初めて会うし、言葉が通じないから、どこかぎこちなかった。

 ところがクイズがはじまると、韓国の子どもたちは、英語と体をつかい、スマホで画像を見せながら、何とか問題の意味を伝えようと積極的に日本の子どもたに話しかけた。

 それを受けて日本の子どもたちも、必死に答えを伝えようと努力した。

 みるみるうちに、両国の子どもたちが仲良くなっていく。 

 つぎは韓国側、花浦川湿地公園館長のクァクさん。事前につくってきた「KOREA JAPAN」2羽のハクチョウを60個のジクソーパズルにした、そのひとつひとつにみんなで絵を描き、その裏に自分の連絡先を書く工作をした。日韓の子どもたちが、それを使って連絡先を交換した。

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いままでぼくは、数々の日韓子ども交流の通訳を務めてきたが、こんな短時間で、こんなにたのしく、深く仲良くなれた交流はなかった。

 それもこれも、日韓両館長の経験とアイデア、何よりも館長同士の友情があって、これが成し遂げられたと思った。

 記憶に残る、すばらしい交流会だった!

おわり。


 ※集合写真は、水鳥公園のホームページより








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by kimfang | 2017-12-20 10:07 | トピックス
17/12/15 米子エコツアー 韓国の子どもたちを案内 その2

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いよいよ2日目は、今回の旅の目的地である「米子水鳥公園」。ここは、中海の東の端にある、広さ28haもある水鳥たちのサンクチュアリだ。220種を超える鳥が確認されている。特に冬になるとやってくるコハクチョウが有名。コハクチョウは夜は公園で寝て、朝になると島根県安来市にえさを食べにいき、また、夕方になると帰ってくる。

韓国の子どもたちは公園にいく前に、水田にいるコハクチョウを観にいった。

「灰色のハクチョウがいるから探してごらん」

 子どもたちは水鳥公園・ネイチャーセンター館長の神谷さんから説明を聞き、双眼鏡をのぞきながら発見シートに書かれているハクチョウを探した。

 ハクチョウは「白」い鳥なのに灰色の鳥がいる。それこそは「見にくいアヒルの子」。やがて白くなる子どものハクチョウなのだ。

f0004331_10205411.jpgf0004331_10204942.jpg「先生、全部できましたが、もぐっているのいません!」

 子どもたちが声をそろえていった。熱心にシートを見ている証拠だ。

それにしてもこの発見シートはよくできている。水鳥公園のものをぼくが韓国語に訳したのだが、わかりやすい絵があるから声を張りあげて説明しなくてもいいし、自然と説明に関心がいく。これまでも、コウノトリやガンなど、子どもたちを野外観察に連れてきたが、こんなシートをあったならもっとうまくいったのに…。

次回からは、必ずつくっていこう!

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「じゃあ、もぐっているのを見にいきましょう」

 水鳥公園にいき、コブハクチョウなどいろいろな鳥を観察した。

 米子水鳥公園のホームページはここ

 つづく。


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by kimfang | 2017-12-19 10:24 | トピックス
17/12/14 米子エコツアー 韓国の子どもたちを案内 その1

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 友人のクァク・スングクさんが代表を務める韓国の環境教育団体が、米子市にある「水鳥公園」を訪問したいので、コーディ・案内・通訳をお願いしたいといってきた。ツアー参加者はぼくたち通訳も含めて総勢37名。

「今回、わたしたちは船で行きます。子どもたちに、船に乗る経験もさせてやりたいんです」

 クァクさんからの電話で、日本(境港)―韓国(東海)―ロシア(ウラジオストック)を結んでいる「環日本海貨客船航路」があることをはじめて知った。

 いよいよ当日。港の国際旅客ターミナルに迎えにいくと、韓国からのほかの団体旅行者、中国や台湾からの団体旅行者、もちろん、ロシアからの旅行者など、多くの乗客が降りてきてびっくりした。平日なのに、ターミナルが外国人(ぼくも外国人だが^^)であふれていた。

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f0004331_11165223.jpg はるばる鳥取県にまで来るのに、鳥取砂丘をいかないわけにはいかない。ところが砂丘は県の東の端に位置していて、西の端の境港からバスで2時間もかかる。船内で一泊した子どもたちを、さらにまた移動させるのは気か引けたが、砂丘に直行するスケジュールを組んだ。

「がんばったら、いいころに連れて行ってあげるから」

 これで子どもたちに我慢を強いた。

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 砂漠に着くなり、走り出す子、砂で遊ぶ子、歓声をあげる子。子どもたちは狭い船内と車中に長時間閉じ込められていたストレスを一気に爆発さた。

 さて、がんばったご褒美のいいところとは、名探偵コナン!

 正式名は「青山剛昌ふるさと記念館」。コナンは、韓国の子どもたちにも大人気。コナンをコースに入れて大正解だった^^

 つづく。


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by kimfang | 2017-12-18 11:18 | トピックス
17/12/4 2017開門シンポで通訳

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 12月2~3日に岐阜県で行われた「2017 開門シンポジウム」に通訳として呼んでもらった。

 みなさんよくご存じの諫早湾は、「ギロチン」閉め切りから20年になる。清流といわれていた長良川も河口堰で海とのつながりを断ち切られて20年以上すぎ、韓国最大のわたり鳥の渡来地として名をはせていた洛東江(ナクトンガン)の河口にも堰がつくられて、今年で30年もの歳月がたった。

 これもまたみなさんよくご存じのとおり、必要でないこれらの工事によって、生態系はひどく破壊され、シジミ、アユ、ウナギ、ムツゴロウなどなど、生きものとともに暮らしてくた人々の生活と文化が危機的な状況にある。

 長い長い闘いの歴史が、それぞれにある……。

「でも、もう、つくってしまったものをいまさら無くすことはできないから、せめて一部でもいいから開門して、生態系の復元が可能かどうかを調べるだけでもしてみようよ」

 多くの市民や学者がこういっているのに、諫早、長良川、洛東江は、そんな小さな願いすらも、いまだに実現できずにいる。

f0004331_13390318.jpgf0004331_13390960.jpg ところが、だ。

 希望が見えてきたところがでてきた。それが洛東江。いま、開門に向けた最終的な調査に入っていて、あと一歩のところまで来ている。そんな現状と経験を知るために、「洛東江河口汽水生態系復元協議会」のメンバーでもある、キム・キョンチョルさんが日本に呼ばれ、ぼくが通訳を務めた。

 講演の最後でキョンチョルさんはいった。

「諫早、長良川、洛東江、どれか、一番先に水門が開いたら、みんなで集まってパーティーをしましょう!」

 大きな拍手が沸き起こった。そのときはぼくも駆けつけよう!

果たして一番は、どこか? その日が、待ち遠しい。


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by kimfang | 2017-12-04 13:39 | トピックス
17/11/26 ひと月で5講演、好評ヤマネコ紙芝居

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 ヤマネコ紙芝居は出来上がってまだひと月だが、すでに5回も上演している。

 「ツシマヤマネコのシマ」は、京都市動物園の「やまねこ博覧会」で上演するためにつくった。テーマはロードキル。ツシマヤマネコの死因第1位が交通事故であることを知ってもらうために書いたのだが、テーマがテーマだけにノリがいい紙芝居じゃない。だから子どもたちの心にちゃんと届いているのか? ちゅっと心配だった。

 それまでの3回は新しい「ネタ」なので、まだ、演じるのにきゅうきゅうとしていて、周りを見る余裕がなかった。しかし彦根市でした前回や今回は、子どもたちの「突っ込み」や「表情」をしっかりと確認しながら演じられるようになった。

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主人公のシマが、雨のせいで狩りができず、しかたなく道路を渡る場面がある。

シマがいう。「夜なら、車もこないや」。

このセリフに、前回も今回も、大勢の子どもたちがすぐに反応した。

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「夜も、車、来るで」

「夜の方が、もっとこわいわ」

「あかん。あぶない!」

 この「突っ込み」こそは、子どもたちが紙芝居の世界に入り込んでいる証拠なのである。

 大きなトラックがシマに迫るハラハラする場面では、シマが車にひかれてしまわないかと、顔をしかめながら見ていたり、からだを半分うしろにそらしている子もいる。その「表情」もまた心に届いている証拠だ。

 テーマは重いが、ツシマヤマネコの現状をわかりやすく知らせていると確信した。出版されることを願っている。

 きのうは京都市の西院学区・子育てステーション事業で演じた。向上社児童館で「チャンコ・ソゴ」を習っている子どもたちの演奏が、ぼくの講演に花を添えてくれた。

 詳しくはこちらの西院小学校の記事をご覧ください。



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by kimfang | 2017-11-26 10:28 | トピックス
17/11/22 わたしが「シランさん」を訳したわけ

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 4月に人権週間の講師として、講演してほしいと依頼を受けた。滋賀県彦根市金城小学校、生徒700名。あまりにも多いので、ふたつに分けてもらうことにした。「人権」という重いテーマを、いかにわかりやすくたのしく伝えるか? 結構な「重圧」だった。

そこで高学年には「わたしがシランさんを訳したわけ」というタイトルで、日本の人権絵本の名作である『かさをささないシランさん』を読み聞かせし、ぼくが韓国語に訳すきっかけとなった、さまざまな人生経験をからめながら、いじめや差別について考えてもらうという内容にした。

低学年には「10万年前の通信使、ツシマヤマネコをまもりたい」というタイトルで、通信使のことを知ってもらい、通信使の役割を果たしたコウノトリとヤマネコの動物交換が、それぞれの国でたいへん役に立ったという内容にした。

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ところで、校舎に入るなりビックリ! 韓国の学校との交流が展示してあったからだ。なるほど、このような過去の交流があってぼくに講師依頼があったんだな、とわかった。と、同時にこの交流を台無しにしてはいけないという、さらなる「重圧」に包まれた。

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 果たして期待に応えられる講演になったのか? 結果はちょっと心配だけど、依頼から7か月間の長い「重圧」からようやく解放されて、いまはほっとしている^^


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by kimfang | 2017-11-22 10:19 | トピックス
17/11/11 「ヤマネコ」の講演します!
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 ツシマヤマネコのことを子どもたちにもわかりやすく話す講演をします。この講演は、「京都市子育て支援ス―テーション事業」の一環であり、地域のみなさんが、子どもたちと一緒にたのしめるようにと企画されたのです。

 もちろん、紙芝居もします。「このしっぽだ~れ?」「ツシマヤマネコのシマ」「カヤネズミのおかあさん」の3本。京都市動物園で大好評だった「やまねこ紙芝居劇場」をさらにパワーアップした内容です。

 ヤマネコペーパークラフトもつくりますよ!

 どなたでも参加でき、入場無料です。ぜひ、お子さま連れでご参加ください。

 1125日(土)午後2時~3時半(1時開場)。西院小学校にて。

 

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by kimfang | 2017-11-11 08:57 | トピックス