動物児童文学作家のキム・ファンです!!
カテゴリ:トピックス( 483 )

17/10/14 やまねこ博覧会 その1

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 京都市動物園で毎年、二日間にかけて行われる一大イベント、「やまねこ博覧会」にゲストとして出演した。

 動物のものまねといえば、江戸屋小猫さん。小猫さんは、みなさんよ~くご存じの「全国区」の芸人さんだ。かたやぼくは、「地元」の人も知らないへぼ作家。

なのにヤマネコの本を書いたという縁、ただそれだけで博覧会に、おそれ多くも小猫さんとタブルゲストとして呼んでいただいたのだ。

この日のために紙芝居「ツシマヤマネコのシマ」と「このしっぽだ~れ」をあらたにつくって披露しようとしたのだが、あいにくの雨模様。それでも、多くのお客さんが来てくださった。

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14日は、雨のやみ間も多く、気持ちよく「青空(かなり曇っていたが^^)紙芝居」を演じることができた。やはり屋外でやる紙芝居は、さらにライブ感がましてたのしい。

幼児からご年配まで。動物が大好きな人たちの前で、動物の紙芝居ができてしあわせだった。

味しめてもうたわ。来年も、よんでくれはらへんやろうか^^




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by kimfang | 2017-10-16 12:22 | トピックス
17/10/4 やまねこ博覧会で紙芝居やります
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 今年で6回目を迎える京都市動物園の「第6回やまねこ博覧会」。今回、「やまねこ紙芝居劇場」として、紙芝居を演じることになりました。

このイベントのために新しく書いた『ツシマヤマネコのシマ』を初披露します。

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今回、絵を担当してくださったのは「一般社団法人MIT」のデザイナー、吉野由起子さん。

対馬でヤマネコとともに暮らしている画家さんです。 日本で一番、ツシマヤマネコの絵を描き続けてきた画家さんと、いっていいでしょう^^ 

ご覧のようにすばらしい絵です。

ヤマネコ米のパッケージやヤマネコグッズもみな、吉野さんの作品です(写真は、昨年の博覧会のブースを写したもの)。


紙芝居は

 14日(土)は、13 : 30から

 15日(日)は、11 : 00から 上演します。

 ほかにも、「このしっぽ だ~れ?」「カヤネズミのおかあさん」(童心社)も上演します。

多くのみなさまの、ご来園をお待ちしています。

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なお、『ツシマヤマネコ飼育員物語―動物園から野生復帰をめざして』(くもん出版)は、博覧会中、「くもん出版」さんのブースにて販売します。

税込1,512円のところ、1,500円で販売。サインもしますよ~。


やまねこ博覧会について詳しくは、ここをクリック!



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by kimfang | 2017-10-04 17:03 | トピックス
17/9/23 憧れのスンチョン湿地
 ぼくが順天(スンチョン)にいきたかったもうひとつの理由は、韓国で一番大きなヨシ原である、スンチョン湿地があるから。もしかすると、こっちの方が強かったかもしれない。

 スンチョン湿地は、着いたその日に「観光」として訪ねたが、それは通訳としての仕事。「観察」は許されなかった。

 もっとじっくりと見たい――。

 そう思っても、もうフォーラムは終了。翌日には日本に帰ることになっていた。諦めていたら、お疲れさま会で出会った地元の獣医さんが、湿地と干潟に連れてってあげるといいだした。

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 朝の1時まで飲んだ^^が、根性で5時半に起きた。ちゃんと来てくれのかな? ちょっと心配しながらロビーにいくと、本当に獣医さんが待ってくれているではないか!

 車でいけるぎりぎりまでいき、あとは歩き。ホウロクシギとアカテガニが早朝の「珍客」にあいさつしてくれた。

 二日酔いでふらふらしながらも40分歩いて、ご覧の写真の絶景をようやく見るとこができた。


 f0004331_09152727.jpg真ん中に島のような丸いヨシ原があるが、壊されたヨシ原が、円状に徐々に勢力を拡大し、また、合体しつつある風景という。写真に入りきらなかったが、右側に田んぼがあり、左側に干潟がある。

市民が、湿地を壊して川砂を採ろうとした政治家と業者たちと闘い、なんとか守りぬいた美しい景色! 獣医さんからそのときの話を聞いて、怒りと涙があふれた。

ナベヅル、ミヤコドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、コウノトリなど、多くの渡り鳥がやってくるのは冬。鳥たちがくる季節に、ぜひ、またきたい。

今度こそ、通訳じゃなくて講演で呼んでやぁー。


























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by kimfang | 2017-09-26 09:17 | トピックス
17/9/22 奇跡の図書館1号館に、ついにいく
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 韓国の子ども図書館を語るとき、外せないのが奇跡の図書館だ。12館あるなかで、最初の1号館の順天(スンチョン)奇跡の図書館はなおさらである。

 2003年、市民が子ども図書館を建てる運動を展開。MBCテレビなどが積極的に応援して寄付を集め、韓国を代表する建築家が設計を担当し、完成した図書館を自治体に寄付した。

そう。公立の図書館なのだが、それを市民の力で建てたということで「奇跡」なのだ。

 ぼくは6号館の青洲と12号のソウル道峰で講演したことがあるが、1号館はいったことがなかった。奇跡の図書館のことを日本の方に語っているのに、いけていないことがひっかかっていた。長年の夢がかなったかたちだ。 

 ところで、今回ぼくが順天の1号館いったのは、講演が目的ではない。

 「第3回 順天子どもフォーラム」の通訳として参加したのだ。

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 韓国を代表する絵本作家であるクォン・ユンドクさんと、日本を代表する絵本作家である五味太郎さんのトークショー。

 東京子ども図書館の理事長である張替恵子さん、ちひろ美術館東京・安曇野ちひろ美術館副館長である竹迫祐子さん、子どもと小さな図書館協会の理事長であるパク・ソフィさん、それぞれの基調報告。

 これらの発表を訳すのが仕事だった。

 それでもやっぱり、紙芝居はしたけれどね^^

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 半年間かけて準備してきたイベントが無事に終了して、ほんとうにほっとしている。

 アンソニー・ブランの落書きがあったり、子どもの成長を竹に例えて屋根を突き抜けさせたり、たのしすぎる。

 ぜひ、みなさなも訪問されることをお勧めしたい。









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by kimfang | 2017-09-25 09:03 | トピックス
17/9/20 コウノトリおじさんから紙芝居おじさん?

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 またまたヌティナム図書館にいってきた。ここがまだ、アパートの地下室でやってたときからの付き合いだからずいぶんと長い。

 いくと必ず、子どもたちの前で生きものお話をやってきた。

 しかし今回ばかりはちがう。

 そう。今回のぼくの使命は、東京子ども図書館みなさんを案内し、交流会の通訳をするというもの。講演のための訪問ではない。

 ところが入り口に入ろうとした途端、「まさか?」とおどろいた。そして思わず笑ってしまった。ぼくの紙芝居が相談もなく組み込まれていたのだ^^ そして館長さんが子どもたちに、「あとでこの『紙芝居おじさん』がたのしいものを見せてくれるからおいで」といったのだ。あれれっ、ぼくは「コウノトリおじさん」じゃなかったの?()

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 2006年に最初にいったときにコウノトリのお話をしてかなりうけた。

 ぼくがその後、『ゾウのサクラ』の講演をしても(そのときに着ていた服が飾ってあるのに)、絵本『すばこ』の原画展をしても、やっぱりぼくは館長さんから、「コウノトリおじさん、みんな覚えているでしょ。また、きてくださいしました」なんて、紹介されていた。

それが今回「紙芝居おじさん」に変わっちゃったよ^^ たぶん、去年やった紙芝居が強く印象に残ったからかな?

ぼくの紙芝居のあと、東京子ども図書館のみなさんは「わらべうた」をしてくださった。幼い子どもたちにはお話よりも、うたと手を使った踊りがミックスされた遊びが、より、よりたのしいという。

ホント、子どもたちはにこにこしていた。

 ヌティナム図書館と東京子ども図書館。これからも、交流を続けていってほしいと願っている。


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by kimfang | 2017-09-24 12:05 | トピックス
17/9/16 子ども食堂で紙芝居
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「東九条子ども食堂」が一周年を迎え、記念イベントのゲストとして呼んでいただいた。
 子ども食堂は、経済的に困窮している家庭や共働き世帯の子どもの孤食をなくしたいとして、全国で広がっている取り組みだ。
 この日のメニューは一周年記念ということで、プルコギとチヂミとワカメスープ、デザートもあってちょっとリッチ。パンの缶詰のおまけつき^^ そして、ぼくの紙芝居とバンドの演奏も。

 子ども食堂だが、大人の利用も多い。外国から来た人、お年寄り、からだの不自由な方など、ぬくもりがほしくて集まってくるという。敵対関係にある国の人たちも、ここではみんな仲良く笑顔でおいしく食べている。

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 また、来年も呼んでくださるそうだ。来年までに、子どもたちがご飯食べるのも忘れて見入るような、すごい紙芝居をつくらなければ^^

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by kimfang | 2017-09-16 13:44 | トピックス
17/9/10 金海でのヒントになりそう
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 韓国「金海ニュース」の豊岡取材をコーディネートをした。

 慶尚南道金海市の話題を深く掘り下げた記事を掲載する週刊紙の記者さんがやって来るきっかけは、「ポンスニ」だ。

ポンスニとは、日本の豊岡で野生復帰したコウノトリ同士のペアから生まれた鳥で、2014年3月に初めて韓国へと渡ったメスだ。日本ではJ0051と呼ばれている。

 ポンスニは滞在したポンファ村で、「ポン」ファ村の女の子「スニ」というという名前をもらい、毎年秋に日本を出発し、韓国で冬を過ごし、春に金海市を訪ねて、また日本に帰るという「渡り」をしている。

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 金海市は都市化と工業化で50万人が暮らす大きな都市となったが、ポンスニのおかげで、コウノトリが暮らしていけるような豊かな自然がまだ残っていることに気づいたのだ。

 ところが、毎年訪れていたポンファ村にこなくなった。パク政権になって「経済」の方へ大きくシフトチェンジしたからだ。しかしムン政権になるとまた、「環境」へともどす動きが活発化しだした。

経済か環境か。人か鳥か―。

そんなイシューの真っただ中にいる記者さんにぼくが提案したのは、

経済も環境も、人も鳥も-。

という豊岡の「環境経済」への視察だった。

例えば「カガクでネガイをカナエル会社」というCMで広く知られているkanekaグループの「カネカ ソーラーテック」を案内した。何と、社長様自ら説明をしてくださった。

もちろん、城崎温泉や豊岡の美味しいものを食べにもお連れした。

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読売新聞の取材に記者さんは「韓国では『鳥か人か』と区別されているが、豊岡では社会的、経済的、文化的にコウノトリが活用されている。金海でのヒントになりそう」と話した。

2、3週間後にでるという「金海ニュース」の特集記事がたのしみだ。

 たいへんお世話になった豊岡市役所の「コウノトリ共生課」のみなさまに、この場をお借りしてお礼を申し上げます。いつも、ありがとうございます!



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by kimfang | 2017-09-10 10:42 | トピックス
17/8/29 通訳の依頼は突然に

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 先週(25日~28日)、韓国でのイベントに通訳としていってきた。

ご存知、ぼくの本職は児童書の作家だ。通訳ではない。だから通訳の仕事は、突然、やってくる。が、今回のように5日前に依頼がきて、3日前に飛行機のチケットをゲットして韓国に仕事にいくというのは、はじめてだった。

 そんな急な依頼でも、無理をしてまでもいくのには理由がある。この仕事が、「日韓田んぼの生きもの調査交流会」だからだ。

 この交流会は2006年からはじまり、毎年、日本と韓国で代わりばんこで開催され、今回で12回を数えるという息の長い交流だ。ぼくはこの交流会を通じて、日韓の生きものの知識と人脈を得、それを本職に活かしてきた。

新しい本を書くためにも、何としてもいかなくては! と思ったのだ。

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しかし、交流会は生きもの調査だけを訳せばいいのではない。日韓で24本もの専門的な報告があり、それを友人の田中博さんと、たったふたりで訳すのだ。

もちろん、総合討論があり、来賓の挨拶、晩餐の席でのゲリラ的な通訳もある。観光や施設の訪問でも通訳。10時間以上、しゃべりっぱなし。正直、くたくただ。

 でも、へへへ。期待した通り、今回も新しい本を書く「素材」と「取材人脈」をばっちりゲットした。お金をもらって(韓国の場合はNGO主催だからめっちゃ少ない 涙)、ネタも一緒にもらえるのだらこれ以上、おいしいことはない。

 韓国の天然記念物、珍島犬、トキにも会えた。

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 来年の交流会は、千葉県のいすみ市で開催される。

 さらには韓国は、トキの放鳥式を予定していて、だから今回、トキ復元センターがある昌寧郡にて開催したのだ。

通訳の仕事もがんばります。また、呼んでやぁ~^^


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by kimfang | 2017-08-29 14:43 | トピックス
17/8/14 コウノトリ全国へ

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 20121月、ぼくは『きみの町にコウノトリがやってる』(くもん出版)をだした。ご覧のように帯には、「コウノトリが訪れたのはすでに全国33府県。いよいよ次は、あなたが住むところかもしれない」というコピーを使った。

 このコピーの情報は1111月もの。それから約6年がたち、ついについに、コウノトリは日本全国すべての都道府県に飛んでいき、14年には韓国にまで飛んで行った。

 コウノトリを全国へ、世界へ――それを合言葉にがんばってこられた人たちの夢がかなったのだ。

 ぼくの本の「すでに全国33府県」というコピーは、もう色あせてしまったが、40年に及ぶ苦難の人工飼育、コウノトリを育む農法の普及や街づくりなど、コウノトリの復活を夢見た人たちの熱い思いはいつまでも色あせることはない。

そう。本の中身はひとつも色あせていないのだ。いまこそ、手に取って読んでほしいと願っている。

 コウノトリ全国の空に=放鳥12年、最後は秋田


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by kimfang | 2017-08-14 10:28 | トピックス
17/8/6 書店講演、はじめての成功

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書店での講演にいい思い出はない。はるばる他県まででかけていったのに、人が集まらなくてみじめな思いをしたことは一度や二度ではない。児童書の場合、よほどの知名度がないとむずかしいのだ。

集合時間前にこそっと会場にいくと、いままで経験したことのない、すごい飾りつけ。しかも通路に面したオープンなところ。エスカレーターに乗ると見えるという絶好のスペース。ふつう多くの児童書コーナーは、奥まったところにあって何をしているのかわかりにくい。

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「こんなによくしてもらっていいの!」とビックリしたあとすぐに、「だれも来てくれなかったらどうしょう……」。言い訳はできないと不安がずしずしと押しよせてきた。

通りがかりのあるお客さんが「キムさん トーク&サイン会」の張り紙見て、

「キムさんて、だれや?」とぽつりといった。

 そう。それが当たり前。ぼくだって同じ立場ならいうだろう。キムってだれやと^^

 予想通り、ちょっと寂しい人数でのはじまりとなった。やっぱりな。


ところが、話をしているうちに、「なんや? なんや?」と人がじょじょに集まりだし、ペーパークラフトづくりがはじまるとどんどん人が来て盛会となった。たのしそうに見えたのだろう。

予約はしなかったが、飛び入り参加で本を買ってくださった人もいて、何とか大垣書店さんに迷惑をかけずに済んだ。

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それにしても、大垣書店イオンモール五条店はやり易くて目立つ、素敵なスペースだった。

また、呼んでもらいたいなぁ。

 このような素敵な機会をあたえてくださった「このはな文庫」のみなさまに感謝します。






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by kimfang | 2017-08-08 10:57 | トピックス