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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
カテゴリ:トピックス( 443 )

16/12/31 ツシマヤマネコ賞、届く
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 きのう対馬から荷物が届いた。「とらやまスタンプ―ラリー」の景品だ。毎日新聞の連載の取材で、京都市動物園、愛知県の東山動植物園、東京都の井の頭文化園を取材していたが、ちょうどのそのときにやっていたのが、この、「とらやまスタンプラリー」だった。

 対馬ではヤマネコのことを「とらやま」と呼んでいる。山で見かけるトラ毛の動物だからそう呼ぶという。環境省は2015年から、ツシマヤマネコをもっとよく知ってもらおうと毎年10(とら)月8(やま)日を「とらやまの日」と制定した。

 それを広めようとはじまったのがほかでもない、この、「とらやまスタンプラリー」。ツシマヤマネコを飼育している全国10の施設で行われた。
3つの施設をめぐってスタンプを集めるとオリジナルタオルがもらえる「ツシマヤマネコ賞」。全部の施設をめぐるとツシマヤマネコ米1年分がもらえる「完走賞」。対馬の施設を含むほか2つで、ヤマネコ米の詰め合わせセットがもらえる「「対馬経由賞」がある。
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 もちろんぼくは、いちばん簡単な「ツシマヤマネコ賞」に応募。そしてきのうオリジナルタオルが届いたのだ。
 包みを開けてビックリ! 
 タオルは思っていたよりも分厚くしっかりしていて、かっこいい系のデザイン。
 タオル以外にも「交通事故防止ステッカー」も入っていた。これらは寄付金で行われているという。

 ひとり3口まで応募可能ということで、3セット届いた。

 出版社のみなさ~ん、ぼくのヤマネコの本、だしてくたれたらもれなくプレゼントしますよ~!^^
 
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by kimfang | 2016-12-31 09:55 | トピックス
16/12/30 図書館の人が韓国に伝えた紙芝居
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童心社がだしている「母のひろば 631号」の「ひろがる!ひろがる!紙芝居」のコーナーに寄稿した。

 図書館の人が韓国に伝えた紙芝居
   
 ぼくが韓国ではじめて紙芝居を演じたのは2012年のこと。図書館側との打ち合わせで、自作の紙芝居を上演したいとお願いしたところ、「何ですか、それ?」と質問がきた。今でこそ紙芝居は「クリム(絵)ヨングク(演劇)」と呼ばれているが、そのときはまだ、紙芝居を指す韓国語すらないも同然という状況だった。

 さて上演すると、子どもたちははじめて見る紙芝居に興味津々。いやむしろ、後ろで見ている大人たちの方が物語にどっぷりと入りこんだ。主人公がピンチになると「チチチ」と舌打ちするし、ピンチを脱すると「おう」と安堵する。韓国は感情表現が豊かなお国柄、紙芝居は必ずや受け入れられると確信した。そこで初上演以来、荷物が許すかぎり、重くても旅行カバンに紙芝居舞台を詰め込んで講演へとでかけていっている。
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 2015年3月、ソウル市の「道峰1洞子ども図書館」での講演のことだった。控室に入ってカバンから舞台をとりだすと、「うわっ、紙芝居舞台だ!」とマ・ヨンジョン館長が嬉しそうに声をあげた。紙芝居のこと知ってくれていて、こちらも嬉しかった。すると、講演が終わるや否や、読み聞かせボランティアの方たちがぼくを取りかこんだ。彼女たちがぼくに見せにきたのは、手作りの紙芝居と、手作りの紙芝居舞台。聞くと、マ館長が日本の図書館との交流会で紙芝居の存在を知り、それをボランティアの人たちに話したところ、自分たちもやりたいと手作りしたとのこと。この日の食事会は、にわかに「キム講師による紙芝居講座」となったのだった。
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 そして今年10月。京畿道龍仁市の「ヌティナム図書館」にいくと、何と、童心社の紙芝居と舞台があるではないか。パク・ヨンスク館長に理由を聞いた。
「2009年に韓国の図書館関係者が、日本の〈親子読書地域文庫全国連絡会〉から招待を受けて東京を訪問したときに、レセプションの席で、わたしたちは紙芝居をはじめて見ました。2013年には日本の〈むすびめの会〉(図書館と在住外国人をむすぶ会)の方たちがヌティナム図書館を訪ねていらしたのですが、一緒に訪れた図書館関係の方が、これをプレゼントしてくださったのです」

 このように日韓の図書館交流で韓国に紙芝居が紹介され、さらに韓国人と結婚した現地の日本人が図書館での多文化プログラムで紙芝居を演じるなど、紙芝居が徐々に広がりはじめている。パク館長はつぎのようにつけ加えた。
「今はまだ、日本の方がときどき上演するぐらいですが、韓国語版があれば、もっと頻繁に上演されることでしょう」
 韓国語版発売が待ち望まれている!
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by kimfang | 2016-12-30 09:22 | トピックス
16/12/30 告知記事でました
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 毎日新聞連載の告知記事がでた。5月の末に依頼を受けて7か月。いよいよである。

 ところで、画家さんの顔写真見て、おどろいた方も多いことだろう。決して、ふざけているのではありません^^ これには深い理由がある。画家はこの物語の主人公、髙木直子さん本人で、物語のなかで本人が絵として登場するということで、写真ではなく絵なのだ。

 ノンフィクションは「物語」と「科学読み物」が合わさったようなもの。文章を補完する「知識の絵」がむしろ大事なのだ。
 髙木さんは今回、その両方の絵を見事に描いてくれた。
 絵にも、こうご期待^^

 記事はこちらから読めます。
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by kimfang | 2016-12-30 08:09 | トピックス
16/12/28/ ヤマネコとの出会い その5
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 京都市動物園の髙木飼育員は、彼女がキリンの飼育員をしているときに取材させていただいた。
 動物園の動物たちがより自分らしく暮らせるように工夫する「エンリツチメント大賞」を受賞する過程を本にした。(共著。『イルカのジャンプに夢を乗せて―動物の仕事は楽しい』ポプラ社に収録)

 髙木飼育員が12年間担当したキリンからヤマネコに担当が変わったことは知っていたが、やはり、ツシマヤマネコのことを書くには対馬に通わなくてはいけないと思い込んでいた。
 しかし今春からは両親の介護もあり、遠方への長期の取材はできない。
 もう、ツシマヤマネコを題材とした、長編の児童文学は書けないのでは……と諦めていた。
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 そんな今年5月末、毎日新聞の記者さんから「読んであげて」の連載のお話をいただいた。真っ先に頭に浮かんだのは、ほかでもなくツシマヤマネコだった。
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 「ネコエイズ」からアプローチして失敗したてつをもう一度踏んではならない。
 いろいろ悩んだ末、ヤマネコ飼育員である髙木さんの奮闘記にすることにした。ロードキルを真正面ではなく、物語のなかに取り込むのも、ありではないか!
                 まずは、ツシマヤマネコを知ってもらうところからはじめよう!
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 京都市動物園に相談したところ、快諾をいただいた。
 東京都の井の頭、愛知県の東山も取材した。

 このようにぼくは、2005年にヤマネコに関心を持ってから11年間、試行錯誤を繰り返してきた。その経験と知識を元旦からの連載「ヤマネコ飼育員物語」にうまく反映させたいと思っている。
 こうご期待! 明日。告知記事がでますよ^^ おわり。
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by kimfang | 2016-12-28 08:07 | トピックス
16/12/23 ヤマネコとの出会い その4
 翌年、DMZで取材したソウル大の獣医師を紹介してくれた友人から2枚組のビデオが届いた。獣医師が主人公のドキュメンタリー映画ができたので贈ってくれたのだ。
 しかしぼくは、もう一本の方の映画、「ロードキル」をテーマにした映画、「ある日、その道で」(日本未公開)を観て、またまた衝撃を受けた。
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 主人公の動物学博士がロードキルの調査を行う。事故に会ったヤマネコを保護し、「88 パルパル」と名付けた。(88年のソウルオリンピックのときにできた高速道路で保護したので)

 博士たちは発信器を装着してヤマネコを自然に帰す。今まで、ヤマネコの行動範囲などは詳しく研究されたことはなかった。何と、自分の生まれ故郷までもどるという、想像を超える距離を移動したことに感動した、そのとき、ヤマネコの死体発見の報告を受ける。駆けつけるとそこで死んでいたのは「88」だった。
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 映画のナレーションはおおよそつぎのようにいった。
「野生動物は密猟よりも、はるかに多い数、ロードキル、交通事故で死んでいる」
「野生動物が死ぬと、それはほかの生きもののえさになったり、土に帰ったりする。しかしロードキルで死んだ動物は、繰り返しひかれてホコリになるだけ」
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 ロードキルを少しでも減らしたいと願い、絵本『アニマルパスウェイ』を書いた。出版社を探すのに3年、絵ができあがるのにさらに3年待って、2015年に絵本が韓国ででた。
 上記の映画を撮ったファン・ユン監督には、推薦文も書いてもらった。
 何と、女流映画監督は、DMZで出会った、あの、獣医師の妻だったのだ。

 この絵本の主人公はモモンガだが、ぼくはDMZで出会ったヤマネコと、映画の「88」の無念の想いを込めた場面をつくった。
 車にひかれたカエルを食べているうちに、さらにロードキルが起こる。それがこの絵だ。

 ところがこの絵本のあとがきを書いているとき、対馬のヤマネコも交通事故で危機にさらされていることを知るのだ。今度はそれを何とかする物語を書かなくては!
 そう。ネコエイズと同じくらい恐ろしいのが交通事故だと、ようやくわかったのだ。
 そんなとき、ツシマヤマネコに、直接、かかわっている人が身近にいることに気づいた。つづく。
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by kimfang | 2016-12-23 13:08 | トピックス
16/12/23 久しぶりにサンタになった気分
 ぼくは小さな絵本カフェも経営している。絵本の販売と配達も仕事なのだ。うちの特徴は日本で翻訳出版された韓国絵本は、日本語版と韓国語版がほとんど揃っているということ。そして、作品を書くために参考にした科学ものの絵本が充実していることだ。
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 先日、右京区の向上社児童館から絵本の注文があった。児童館だから絵本はたくさんある。しかし韓国の絵本はほとんどなく、自分たちで購入しようとしてもよくわからない。そこで「マスターお勧め」を30冊購入したいと依頼があった。

 実はこの児童館は、韓国の教会の建物を借りて運営されている。「チャンゴ・ソゴクラブ」など、韓国文化に触れられる活動もあるのだ。

 すると今度は、その30冊を読んだ幼稚園の先生から、9冊の追加注文がきた。そう。教会は幼稚園も運営しているのだ。

 ところが、だ。注文を受けた絵本がなかなかそろわない。なかでも『あずきがゆばあさんとトラ』は中古の取り扱いも、もうない。
 キリスト系の幼稚園だからこれらの絵本は、子どもたちへのクリスマスプレゼントになるはず。
 何としてもクリスマスにまでには届けたい。しかしなかなか手に入らない……。
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 八方手を尽くして手に入れ、ようやく昨日、幼稚園に届けることができた。ほっとしている。なんか、久しぶりにサンタになった気分だ。
 子どもたち、よろこんでくれるかな^^

 向上社児童館、向上社保育園については、こちらをクリック

 来年、2月25日(土)にここで講演します。ご期待ください。
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by kimfang | 2016-12-23 10:47 | トピックス
16/12/21 ヤマネコとの出会い その3
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 2008年、読売新聞社さんからの仕事で、南北の軍事境界線であるDMZに記者さんを案内する仕事をいただいた。もちろん、コーディネートと通訳を兼ねている。
 知人からこのDMZのすぐそばに、「野生動物病院」があり、スタッフたちがボランティアで野生動物を救っているという話を聞いた。ならば、そこも訪ねてみようとコースに入れた。

 いって、すごいショックを受けた! 
 病院にはつぎからつぎへと傷ついた野生動物がひっきりなしに運びこまれてくる。
 その、ほとんどが交通事故であり、DMZ付近だけではなく遠く南の地方からもどんどん段ボールに入れられて送られてくるのだ。
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 そんななかにヤマネコがいた。母親が交通事故で死んで残された子ネコ。カルテを読むと、保護されたときにはもう1頭兄弟がいたという。母親が交通事故に会わなければ、その子も死ぬことはなかったろうに。
 不安そうにこちらを見ていた姿が今も忘れられない。
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 新聞社がインタビューしたこの病院の獣医師は、ソウル大学で学生を教えるキム・ヨンジュン博士だった。週末にここにきては、ボランティアで手術をするという。
 ぼくは個人的にネコエイズのヤマネコへの感染についてたずねてみた。

「それはわかっているが、まだそれを国民が理解できるレベルにはない。それよりも、今、あなたがこうやって目にしている交通事故、ロードキルの惨状についてもっと国民に訴えるべきだ」
と指摘された。
 そのとおりだ! このアプローチだ! 大きなヒントを得た。

 しかしのちに、彼の妻と一緒に仕事をすることになるなど、そのときはまだ知らなかった。つづく。
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by kimfang | 2016-12-21 11:48 | トピックス
16/12/17 ヤマネコとの出会い その2
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 2006年、ぼくが対馬で見たのは、2000年に保護されたときに血液検査で「ネコエイズ」感染がわかった「つしまる」だ。「しつまる」は、もう自然には返せない。つしまるは史上はじめて一般公開されるヤマネコになった。
 こちらの姿が見えない、マジックミラーのようなガラス越しに見た「つしまる」は、ぼくが見た翌年に亡くなってまった。
 下の写真は在りし日の「つしまる」。
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 取材を通じて、ヤマネコたちがネコエイズの脅威にさらされていることを知った。そして九州の獣医師たちが、ボランティアで対馬のイエネコの去勢や避妊手術をしていることも知った。
 そのときはまだ、対馬に動物病院が一軒もなかったのだ。

 日本は対馬にしかツシマヤマネコがいない。何とか防げる手立てはある。しかし全国にふつうにいる韓国は……。

 そこでまず、韓国でネコエイズのことを知ってもらうための絵本を書いたが、だしてくれる出版社はなかった。
 今思えば当然であった。韓国では、いまだに「ネコは不吉な生きもの」という迷信を根強く信じる人がたくさんいるのだ。ネコエイズと聞いて、ますますネコの印象が悪くなりかねない。
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 ならばと、ネコのことを正しく知る「科学読み物」を書いたが、これもいまだにだしてくれる出版社が見つかっていないのが現状だ。

 韓国のヤマネコを守るための本をだすには、何かアプローチの方向を変えるしかないと思っていたところ、大きなヒントを得る機会が訪れた。つづく。

 ※写真は10年前のものです。現在の展示とは異なります。
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by kimfang | 2016-12-18 16:20 | トピックス
16/12/16 ヤマネコとの出会い その1
 来月1日から毎日新聞にて「ヤマネコ飼育員物語」の連載がはじまる。その前に、ぼくとヤマネコの出会いについて話しておきたい。
 ぼくがツシマヤマネコの存在を知ることになったのは、韓国ではじめてだした本『コウノトリ』の取材過程だった。
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 韓国は2002年にコウノトリの飼育下繁殖にはじめて成功するのだが、その、はじめてのひなを産んだコウノトリは日本から「卵」(受精卵)できたことを知った。
 東京都とソウル市の姉妹都市提携10周年を記念して交換された動物だったのだ。

 どうして韓国側は受精卵を欲しがったのか? それは卵からひなをかえした経験がなく、経験を積むために欲しかったのだ。
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 ここからが本題。 (掲載の写真は2006年のもので、現在とは異なります)
 じゃあ、日本は何を要求したのか?それが「ヤマネコ」だった。ぼくは、どうしてヤマネコを欲しがったのかを知りたくて、韓国からやってきたヤマネコがいった井の頭文化園を取材した。

 ツシマヤマネコの一般公開は2003年から、しかも対馬の「野生生物保護センター」のみ。当時は一般公開されてなかった。同じ種のアムールヤマネコ(対馬由来のヤマネコと区別するためにこう呼ばれている)は、当時、動物園の「看板動物」だった。

 このときの取材でようやく、対馬のツシマヤマネコがあと70頭、もしくは100頭にまで減り、絶滅の危機にあって、その研究と飼育経験を積むのに韓国のヤマネコが必要だったということを知ったのだ。

 本物のツシマヤマネコを見てみたい。ぼくは井の頭の取材の翌月に対馬へ飛んだ。つづく。
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by kimfang | 2016-12-16 09:51 | トピックス
16/12/10 元旦から毎日、毎日新聞に連載します。
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 毎日新聞大阪本社版には、「読んであげて」という人気コーナーがある。来年1月期のひと月を担当することになった。

 5月末、記者さんがぼくのカフェに訪ねていらして執筆依頼があった。とても光栄なことだが、そのときは返事を保留した。

 このコーナーはほとんどが創作童話。ぼくはノンフィクションしか書けない。そもそも会話が少なくて地の文が多くなる特性を持つノンフィクションで大丈夫なのか? 果たしてノンフィクションを、一回の文字数が少ない連載というスタイルにできるものなのか?

 
 その後、「何を悩んでいる。やるべきだ」という友人の励ましに背中を押されて書くことになったものの、やはり当初はノンフィクションを連載にする技術的なむずかしさに戸惑った。
 そんな、長い長い半年間の執筆作業がようやく終わり、今は掲載に向けた最後の調整作業に入っている^^
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 作品のタイトルは「ヤマネコ飼育員物語」。京都市動物園のツシマヤマネコ飼育員の奮闘記だ。
 今はもう70頭もしくは100頭にまで減ってしまったツシマヤマネコを動物園で増やし、野生に適応できる訓練をして対馬の自然に帰す――そんな壮大な国家プロジェクトがあることと、動物園の非公開の繁殖棟でそのプロジェクトの推進ために頑張っている飼育員の姿を伝える。
 乞うご期待! 

 右の写真は京都市動物園の展示用ツシマヤマネコ、ミヤコ。福岡市動物園の非公開施設で10頭もの子ネコを産んでくれたスーパーメス。繁殖プロジェクトから引退して京都でゆっくり過ごしているおばあちゃん。
 もちろん、今回の連載にも登場します!
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by kimfang | 2016-12-10 11:06 | トピックス