動物児童文学作家のキム・ファンです!!
カテゴリ:出版物( 57 )

12/4/4 山陽新聞で「コウノトリ」紹介
 山陽新聞の朝刊で、『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)が大きく報道されました。
 岡山県・倉敷市で奮闘する林 晴美さんのことを紹介する記事の中で、取り上げていただきました。
 
 詳しくは、林さんのブログに!
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by kimfang | 2012-04-09 08:27 | 出版物
12/3/28 月刊「こどもの本」で、『きみの町にコウノトリ』が紹介
 月刊「こどもの本」の新刊紹介コナーで、『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)が、紹介されました。

 月刊「こどもの本」は、日本児童図書出版協会発行の月刊誌で、
 協会に参加している児童図書出版社46社の新刊情報や、児童書にまつわるエッセイや評論が掲載されています。

 高学年向けの新刊で、紹介されました。
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by kimfang | 2012-03-29 13:47 | 出版物
12/3/12 朝日小学生新聞で『コウノトリ』紹介される
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 3月10日付けの朝日小学生新聞で、『きみの町にコウノトリがやってくる』が紹介された。子どもの本を書いている者として、子どもが直接読むもので紹介されるのは、やはり格別な思いがある。

 ところで、今回の本は多くの新聞で取り上げられて、たいへんおどろいている。
 それほど放鳥されたコウノトリが多くの町に飛んでいき、訪れた町で話題になっているからにちがいない。これから飛んでいく町も、どんどん増えることだろう。
 本で取り上げた6人のドラマは、きっと参考になるはず。

 ぜひ、あなたの町のために一冊!


  以下に書評を書いていただいた新聞名を紹介します。みなさま、ありがとうございました。
 一部の書評は、ウェブで読むことができます。

2/2  読売新聞、朝日新聞、毎日新聞 (それぞれ豊岡 地方版)
  7  産経新聞 (豊岡 地方版)
  11 日本海新聞 (豊岡 地方版)
  14 毎日新聞 (京都 地方版)
  18 読売新聞 (全国版)
  19 神戸新聞
  22 福井新聞
  27 教育新聞
  29 民団新聞
3/7  新聞之新聞
  10 朝日小学生新聞
  21 毎日新聞 (ブックウオッチング)
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by kimfang | 2012-03-13 22:21 | 出版物
12/2/19 読売新聞で紹介
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 先月末に出た 『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)が、18日の読売新聞の夕刊で紹介された。

 「本だな」というコナーで、ほかの三冊とともに取り上げていただいた。

 全国版での紹介だ。ありがたい。

  詳しくは、ここをクリック
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by kimfang | 2012-02-20 21:45 | 出版物
12/2/18 神戸新聞で紹介
 『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)が、神戸新聞で紹介されました。
 

 記事は、ここをクリック
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by kimfang | 2012-02-20 21:31 | 出版物
12/2/2 コウノトリに乗って、コウノトリ本の記者発表
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 昨日(2月1日)、特急「コウノトリ号」に乗って、豊岡市を訪れた。
 豊岡市のご厚意で、市長の定例記者会見のあとに、30日に発売されたばかりの『きみの町にコウノトリがやってくる』(くもん出版)の記者発表をさせていただくことになった。

 新大阪から北上。
 福知山駅を通過したところからうっすらと雪が見え出したが、雪もまだ降っていなくて、「どうやら大丈夫みたいですね」と、一緒に行ったくもん出版の編集者にいった。

 ところが、江原駅を超えたあたりから景色は一変。線路の脇に積み上げられた雪の量がどんどん増えていく。
 豊岡駅に降り立ち、前日から来ていたくもん出版の広報担当の方と落ち合うころには、がんがん雪も降り出してきた。「やっぱり、豊岡はちがうなぁ。なめたらあかんね」とみんなで笑った。
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 歩いて豊岡市庁へ。
 中貝宗治市長の会見が終わるまで控室で待機。出されたお茶にもコウノトリ^^
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 市長の会見が終わり、いざっ。
 市長の隣で、緊張した。
 日本海新聞、神戸新聞、毎日新聞、産経新聞、朝日新聞、読売新聞の各記者さんに向けて、本に込めた思いを話させていただいた。

 無事に発表も終了。
 次は、本の取材でもお世話になった「コウノトリの郷公園」に向かった。
 雪の降り方は午前よりも強くなってきた。
 郷公園につくと、田んぼの真ん中で身を縮めながら、吹雪に耐えているコウノトリが出迎えてくれた。
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 主任飼育員の佐藤さんと、元飼育長の松島さんに、出来上がったばかりの本をプレゼント。その後、雪の中のコウノトリたちをたっぷりと観察した。
 それにしてもひどい雪。さすがのコウノトリも、脚を滑らせるほどだ。
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 長年、コウノトリを見てこられた松島さんによると、
 コウノトリたちは吹雪をさけて山に行くのではなくむしろ、平らな所に降りて来てじっと我慢するのだと。
 困難なときほど天敵に狙われ易いことをよく知っていて、敵を見つけやすいところで耐え忍ぶのだそうだ。

 しかし人間のぼくらは、もう限界、寒くてたまらない。
 本を置いてもらうためにあいさつに向かった郷公園駐車場にある「コウノトリ本舗」さんで、あたたかいコーヒーと、米粉でつくられたカステラとバームクーヘンをご馳走になった。
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 我が家も、コウノトリのために毎朝お米でつくったパンを食べているが、米粉のカステラとバームクーヘンは初めて。美味しかった。

 窓の外では、コウノトリたちがじっと吹雪に耐えていた。

 頑張れ! もうすぐ恋の季節、あともう少しの辛抱だ!


 <朝日新聞の記事>

 <毎日新聞の記事>
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by kimfang | 2012-02-02 13:52 | 出版物
12/1/28 コウノトリのノンフィクション、30日に発売
 26日、コウノトリのノンフィクション―『きみの町にコウノトリがやってくる』が出来上がってきた。
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 タイトル文字もポップな感じで、バックの黄緑がまた優しい。翼を広げた大きなコウノトリの後ろに広がる空も、控え気味な青さでよかった。
 
 何よりも、豊岡の町の中にふつうにいるコウノトリたち(7カット)の表情がたまらない。
 豊岡に通ってコウノトリの写真をずうっと撮り続けている、「倉敷コウノトリの会」の林さんの写真を使わせていただいた。(林さんは本に登場します)
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 カバーは、本の顔だから、結構、「演出」するものだ。
 特に、ノンフィクションは重厚な感じにする向きがある。
 でも、この本のカバーは、いたって「自然」な感じに仕上がった。
 出版社の方や、デザイナーさんが、
 町に、ふつうにいるコウノトリの姿を表現しようと、一生懸命に考えてくださった結果だ。
 

 だって、この本は、自然にかえったコウノトリはどうしているのか?
 ふつうに、きみの町にコウノトリがいるようにするためには、どうすればいいのだろうか?
 そんなことを親子で考えてもらおうと作った本だから。

 いよいよ30日に発売。すでに予約発売もはじまっています。

 詳しいことは、ここ、くもん出版のホームページをご覧ください!
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by kimfang | 2012-01-28 10:18 | 出版物
11/12/1 『サクラ』、多文化ガイドブックにて紹介される
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 先日、京都市国際交流会館・図書室の司書さんから、うれしい報せを受けた。
 国際交流協会の図書館らしく、『多文化と出会うガイドブック』世界とつながる子どもの本棚プロジェクト編という本を購入したところ、ぼくの『サクラ―日本から韓国へと渡ったゾウたちの物語』(学習研究社)が紹介されていたよ、という報告だった。
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 あわてて本を購入。655点のなかの日本の本のグループに、ぼくの本があった。このガイドブックで取り上げられている本は、どの国も本も名作ばかり。そのなかで選んでもらえて感激だ。

 すると、児童文学者協会、関西センターの仲間から、「シアトル情報ポータルサイト」でも、『サクラ』が紹介されていると教えていただいた。こちらもうれしい。

 そういえば、ここんとこ、サクラに会ってないなぁ。元気にしているのかなあ? また、会いにいかなくては。
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by kimfang | 2011-12-01 13:22 | 出版物
11/11/4 『シマリス』 優秀教養図書(韓国)に
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 昨日、韓国の出版社から連絡があった。
 6月にだした『シマリス』が、文化体育観光省が選ぶ2011年の「優秀教養図書」に選定された!!!!!というのだ。

 かなり興奮気味(!がいっぱい)のメールだったが、「優秀教養図書」って何だろう? ぼくはあまりピンとこない。(出版社がいうには、過去にも一度、『コウノトリ』でもらっているというが…)

 ネットで、調べてみると、選ばれた作家さんたちの多くが、このように政府の発表した目録に印をつけてブログにあげていた。
 かなり、名誉なことなんだとわかり、で、ぼくも真似をした^^ (図の「22」番が『シマリス』)

 新聞記事によると、今年選ばれた本は全部で410冊。そのうち、子ども・青少年の分野は101冊。『シマリス』は、そのなかに滑りこんだようだ(流石はリス。すばしっこい)。この本は科学読み物。地味なジャンルにとって、「優秀教養図書の称号」は、とてもありがたい。
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 ありがたいといえば、政府がそれぞれの選定図書を、500万ウォンを上限に買い取り、公共機関、図書僻地、めぐまれない人たちの施設、受刑者施設などに配るという。
 ぼくの本は、約530冊買ってもらったということになる。

 おかげで早くも2刷りとなった。やった!
 でも、「先印税」の日本とちがい、「後印税」の韓国では、3刷りにならないと「給料」はもらえない。

 心からよろこぶためにも^^、シマリス君、これを機会に、もう、ひと踏ん張りしてよね。
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by kimfang | 2011-11-04 10:57 | 出版物
11/9/14 紙芝居が、中日新聞でもとりあげられました
 7日に発売された紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』が、中日新聞でも、取り上げられました。
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by kimfang | 2011-09-16 10:39 | 出版物