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動物児童文学作家のキム・ファンです!!
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15/8/28 サプサル犬 大活躍
韓国絵本紹介コラム24回目です。
サプサル犬 大活躍 
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 韓国には、韓国ではじめて国際公認犬と認められた全羅南道珍島の珍島犬(チンドッケ)、尾っぽがなかったり極端に短かいのが特徴の慶尚北道慶州の慶州犬(キョンジュゲ)、毛が長くてふさふさしている慶尚北道慶山のサプサル犬(親しみをこめて「サプサリ」とも呼ばれている)という韓国原産のイヌがいる。

 今回はサプサル犬が主人公の絵本、『くらやみのくにからきたサプサリ』(原書 까막나라에서 온 삽사리)を紹介しよう。
 サプサル犬の「サプ」とは追い払うという意味。「サル」は悪鬼のたたりを指す言葉。つまり、「悪鬼を追い払うイヌ」。
 新羅の王室で大切に育てられ、名将キム・ユシン将軍が軍犬として戦場に連れていたという伝説も伝わっている。
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 高麗の時代になると一般の人たちも飼いだし、朝鮮朝時代後期には新年に厄払いとしてサプサル犬が描かれた絵を家の門に貼るのが流行したという。

 危機が訪れるのは日本統治時代、アジア・太平洋戦争末期。このとき、日本の飼い犬たちは絶望のなかにいた。 
 「イヌも、お国の役に立ちます。供出しましょう」
 そうやって集められたイヌのなかで、勇猛なものは戦闘用に訓練されて戦地に赴いたが、多くのイヌたちはすぐに殺され、その毛皮は軍服や軍靴となって戦地に送られたのだ。

 日本国内のイヌでさえもこのようなありさまだから、植民地だった韓国のイヌたちの受難は想像にあまるものがあった。とりわけむごい仕打ちを受けたのが、ほかでもない、軍服や軍靴を作るのに最適な毛を持っていた、サプサル犬だったのだ。
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 「サプサリは、きっとどこかで生き残っている!」 
 1969年、慶北大学の若い獣医師ふたりは、全国を歩き回って30頭のサプサル犬を探しだす。けれどもその価値は認められず、一時は8頭にまでに減り、まさに絶滅寸前だった。
その後、アメリカから帰国したハ・ジホン教授たちの努力により復活。ようやく92年に、天然記念物に指定されたのだ。

 さて、絵本の内容だ。韓国には「暗やみの国の火の犬」という、むかし話がある。暗やみの国の王さまは、太陽がうらやましくてならない。そこで火の犬に命じて太陽を取りにいかせるが、思うようにいかない。それでも犬たちはあきらめることなく、宇宙を駆けまわる。太陽が無理なら月でも盗もうと、果敢にかじりつく。日食や月食が起こるのは、火の犬たちのしわざだという話だ。

 絵本は、このむかし話にもとづいて作られた。むかし話では火の犬の犬種は特定されていないが、作者はサプサル犬とした。また、むかし話にはでこない、玄武、清龍、白虎、朱雀の四神も登場させた。
 むかし話は、スケールの大きな新しい物語となって現代に甦ったのである。

 記事全文はここから読めます。
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 韓国の絵本が本格的に日本で紹介される前だった2000年、日本を代表する児童文学作家の故松谷みよ子氏は、同じむかし話を題材にした絵本『火をぬすむ犬』太平出版社をだしている。

 ぼくはこのむかし話をこの絵本で知ったが、サプサル犬については、2003年の読売新聞で知った。すぐにでもこのイヌに会いたかったが、ようやく2006年に「慶山サプサル犬牧場」を訪れることができた。
 あいにく、ハ教授にはインタビューできなかったが、教授の指導を受けている若い研究者からいろいろな話を聞くことができた。

 サプサル犬の訓練も見せてもらうことができた。


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 そのかいあって、『人間の古くからの友だち、イヌ』(2013年)をだすことができた。
 もちろん、この本にはサプサル犬のことを詳しく書いている。

 記事全文はここから読めます。
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by kimfang | 2015-08-28 17:42 | 連載
15/8/26 カヤネズミ紙芝居 文科省選定!
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 今月1日にでた紙芝居『カヤネズミのおかあさん』(童心社)が文部科学省の選定を受けた。

 今年1月にでた紙芝居『まねきねこのたま』(童心社)に続いてのことだが、今回は「幼稚園等用」「学校教育用」「社会教育用」の3部門での選定となった。

 この紙芝居は童心社の「定期刊行紙芝居」のなかのひとつだ。契約を結んでいる全国の幼稚園。保育園に届けられるのだから、ぼくとしては「幼稚園等用」の選定がほしかった。「たま」は幼稚園等の部門で選定とならなかったので、今回の選定をとてもうれしく思っている。

 文科省の選定作品一覧はここから。
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by kimfang | 2015-08-26 15:57 | トピックス
15/8/24 「とんだ とんだ! コウノトリ」 実演100回!
 ぼくが脚本を書いた紙芝居『とんだ とんだ! コウノトリ』を99回も実演してくださった西岡義勝さんのことは、前回の記事で報告した。
 ついに8月20日、記念すべき100回目の上演があった。

 その様子が、童心社のホームぺ―ジで紹介されている。詳しくは、ここをクリック^^

 また、100回上演のことは、読売新聞や京都新聞とでも取り上げられた。

 読売新聞の記事は、ここをクリック。 コウノトリ実話題材 命の紙芝居 名調子100回
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by kimfang | 2015-08-24 17:13 | トピックス
15/8/18 コウノトリ紙芝居、100回上演へ
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 ぼくが脚本を担当した紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』(童心社)を99回も演じてくださった方がいる。西岡義勝さん、71歳。
 この方のことをぼくは、今日の福井新聞ではじめて知った。記事によると、明後日の20日には、100回目の上演があるという。
 この紙芝居の作者のぼくでさえ、日本と韓国の両方で上演したのは、う~・・・んと、15回くらいかな^^

 100回も演じてもらえるなんて! 作家にとって、こんなにうれしいことはない。

 紙芝居の舞台のひとつとなった越前市は、来月にコウノトリを放鳥する。 
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 2011年、この紙芝居のはじめてのお披露目は、越前市の「コウノトリ舞う里づくり大作戦」だった。 そのとき、地元のロータリークラブのご厚意で、越前市内のすべての幼稚園、保育園、小学校に紙芝居43冊が寄付されたのだが、ぼくは「福井の空にとんだとんだ! コウノトリ」とサインした記憶がある。
 本当に福井の空にコウノトリが飛ぶ日が近づいている。
 ぼくも自分の目で、それを確かめにいく予定だ。

 福井新聞の記事は、ここから読めます。
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by kimfang | 2015-08-18 15:48 | トピックス
15/8/1 紙芝居『カヤネズミのおかあさん』発売
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 カヤネズミの紙芝居、『カヤネズミのおかあさん』(童心社)が発売されました。
 里山の生きものたちがたくさん登場しますので、自然観察会にぴったりですよ。
 環境教育にぜひ、ご利用ください。

 カヤネズミの巣作り。NHKの映像はこちらから。

 紙芝居について詳しくは、こちらをご覧ください。

 
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by kimfang | 2015-08-06 13:14 | 出版物
15/8/1 コウノトリ紙芝居、英訳される
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 2011年にだしたぼくの紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』が英語に訳された。
 紙芝居の舞台となった福井県・越前市では、この9月にコウノトリの放鳥を予定している。
 コウノトリといえば、兵庫県・豊岡市がすぐに頭に浮かぶほど有名だが、福井県も最後まで日本のコウノトリが生き残っていたところのひとつなのだ。
 紙芝居の主人公、「コウちゃん」は、1971年(1970年の暮れに飛来)に福井県・武生市(当時)の子どもたちが観察を依頼されて、えさ場をつくってやるなど、懸命に保護活動をしていくなかでつけられた名前だ。

 コウちゃんはくちばしがおれていたために、えさも十分にとることができず、結局、豊岡市に送られることになるのだが、越前市の子どもたちの保護活動と、豊岡からきた飼育員、松島さんが子どもたちと「おじさんに任せて。いつか、大空へ帰してあげるから」と約束することが、のちの2005年の豊岡での放鳥(34年もかかった)につながったという物語だ。

 今年は関東ではじめてとなる、千葉県・野田市のコウノトリ放鳥が7月にあり、そして紙芝居の舞台にもなった越前市で放鳥がある。

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 一度絶滅したコウノトリを、人が住む里山で自然に帰すという、世界のどこでもやったことのないプロジェクトのことを、日本のコウノトリへの想いを、海外の人たちに伝えるのに紙芝居が役立つなら、たいへん光栄なことだ。

 9月の越前市での放鳥が、無事に成功することを心より、祈っている。

 福井新聞の記事はここから読めます!
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by kimfang | 2015-08-03 17:56 | トピックス
15/7/31 むかし話を紙芝居に
韓国絵本紹介コラム23回目です。
むかし話を紙芝居に    
 
 今回は絵本ではなく、紙芝居を紹介しよう。
 わたしは韓国で講演をすることがよくあり、自分の紙芝居を韓国語で演じてきた。けれども依頼者との打ち合わせのときには、「紙芝居って何ですか?」と質問されることもよくある。紙芝居は日本独自の文化。外国にはない。もちろん、韓国にも。
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 紙芝居は、1930年ごろに東京の下町で「街頭紙芝居」として誕生した。55年のブーム時には、全国で約2万人が紙芝居で生計を立てていたともいう。しかしテレビなどの普及により、徐々に衰退していった。

 一方、紙芝居作家の高橋五山などの努力により、「教育紙芝居」として発展していく。近年、、生身の人が語る紙芝居は、幼い子どもたちの成長にかけがえのない文化財だと見直されるようになった。それだけではない。アメリカ、フランス、ドイツ、ベトナムなどでも出版され、「紙芝居」から「KAMISHIBAI」というように国際化しつつあるのだ。

 そんななか、イ・スジンは韓国のむかし話を題材に紙芝居をつくり、紙芝居唯一の最高の賞である、「高橋五山賞」を2年連続で受賞するという快挙を成し遂げた。今回はその、ふたつの受賞作を紹介しよう。

 『アリとバッタとカワセミ』(童心社)は、むかしむかし、まだアリがずんどうで、まだバッタに髪の毛が生えていて、まだカワセミのくちばしが短かったころの話だ。アリが人にかみついて得た麦飯をみんなで食べていると、
 「ふんっ、オレはもっといいものを取ってくるぞ」とバッタがいった。
 ところがバッタは、魚を捕ろうとして逆に食べられる。バッタをさがしに飛んできたカワセミは、目の前に現れた魚をつかまえた。アリと食べようとしたら、魚のなかからバッタが現れたのだ。
 食べられたんじゃない。わざと魚のなかにいたんだと、バッタはしきりにおでこの汗をふいたので髪の毛がなくなり、カワセミは自分が魚をとったと文句をいい過ぎてくちばしが長くなり、アリは笑いすぎて、腰が細くなったとさ――。
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 『りゅうぐうのくろねこ』(童心社)は、ミカンの由来のお話。ヤイは木を売るのが仕事だがあまり売れない。だれかの役に立てばと、海辺に置いて帰る。
 するとある日、木がとても役にたったと竜宮に招待されたのだ。竜王は、小豆を5粒食べると、お尻から金をだす黒ネコを贈り物としてあたえる。
 ヤイがお金持ちになったことを知ったヤイのお姉さんは、黒ネコを借りると、小豆を無理やりたくさん食べさせた。かわいそうにネコは死んでしまう。ヤイがお墓を立てて手を合わせると、小さな芽がでて、やがて木はどんどん大きくなり、黄金色の実をつけた。それが、ミカンの木のはじまり。

 夏休み、みんなで韓国のむかし話の紙芝居をたのしんではいかが。

 記事全文はここから読めます。
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by kimfang | 2015-08-03 16:04 | 連載
15/7/29 憧れのイ・ホベク氏がデザインを担当
 「優秀出版企画コンテンツ支援事業」選定のお祝い会の最後に、すごいサプライズプレゼントがあった。
 何と、今回のぼくたちの本を、憧れのイ・ホベク氏が担当することになったのだ! 写真は、絵本の表紙を描いてきてくれたアン・ウンジン画家。
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 イ・ホベク氏はソウル大学卒業後にフランスに留学。帰国後は、韓国の絵本の発展にただならぬ貢献をしてきた方だ。

 ぼくが今、民団新聞に連載をしている「読みたいウリ絵本」でも、彼が携わった作品は少なくない。このコラムは、日本で翻訳された韓国絵本のなかから、ぼくがみなさんにこれは必ず知っておいてほしい! と思うものを選んでいるのだが、彼が関わった本はほんとうに多い。これまでの連載記事からピックアップしてみると、

 自らが文も絵も担当し、2003年にニューヨークタイムズの「年間最優秀絵本」に選ばれた『うさぎのおるすばん』(№ 9で紹介)、
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 イ・ホベク氏が文を担当し、韓国初の「IBBY選定優秀図書」となった『せかいいち つよい おんどり』(№ 10で紹介)、

今や韓国を代表する絵本画家となったクォン・ユンドクのデビュー作、『マンヒのいえ』(№ 12で紹介)、

 韓国絵本のはじまりと評されたリュウ・チェスウを、世界にもその名が知られるようにした音楽とコラボした絵本『きいろいかさ』(№ 14で紹介)。

 今はまだいえないが、これから連載で紹介する絵本のラインナップなかにも、彼が手がけた絵本をいくつか予定している。

 つまり、イ・ホベク氏は、ぼくがずっと憧れてきた韓国の絵本の作家であり、画家であり、デザイナーであり、企画者であり、そして自らの出版社(재미마주 チェミマジュ)も持っている、出版人なのである。
 そしていつかは自分の絵本が、彼の手がけた絵本のなかのひとつになりたいと願っていたのだ。

 またひとつ、夢が現実になりりそうだ。
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by kimfang | 2015-08-03 13:18 | トピックス
15/7/29 ヨジャマン 男でも入れます^^
 ぼくが韓国にいくのにはいろいろ理由があるが、ほとんどの場合、出版社との打ち合わせだ。この日も朝から晩まで、数社の出版社と会った。

 そんななか、ささやかなお祝い会を催してくれたのがノンジャン出版社。先日の記事にも書いたが、秋にも出版を予定している『생태통로 (生態通路・アニマルパスウェイ)』が、約22倍もの競争の末に「優秀出版企画コンテンツ支援事業」に見事選ばれたからだ。
 絵を担当したアン・ウンジン画家もきてくれた。アン画家も、夫とふたりで小さなカフェを営業しており、ぼくたちは共通の話題が多くてよく話が盛りあがる。
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 インサドン(仁寺洞)にある、韓定食の有名店、「여자만 ヨジャマン」で美味しいランチをいただいた。ヨジャマンは、音だけでいうと「女だけ」というように訳すことができる。
「ぼく、男だけど入っていいの?」
 と冗談をいうと、すかさず、
「そういう意味じゃなくて、南の方の湾の名前ですよ」とつっこまれた。

 ヨジャマンは、漢字で書くと「汝自湾」。全羅南道にある湾の名前だ。つまり、ソウルにいながら、韓国で一番美味しいとされる全羅道の料理を食べられるというコンセプトのお店なのである。


 しかも、韓国の料理のなかでも、ぼくが特に好きなのが「꼬막 コマ貝」という小さな貝。赤貝の一種で、日本では灰貝というらしい。
 何と、その大好物のコマ貝の定食があると聞き、迷わずそれをいただいた。
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 コマ貝をアップにすると、こんな感じ。食後には、うちのカフェでもだしているオミジャがでた。夏バテ防止として、この時期によく飲まれているようだ。

 食事のあとは、お茶を飲みながら絵本の打ち合わせ。これまたインサドン(仁寺洞)の高級お茶カフェ、오솔록 オソルロクに。

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 ぼくは自分のカフェの参考にと、この店に何度もきているが、お茶の値段があまりにも高いので、いつも売っているお茶や店内の雰囲気を眺めるだけ^^ 一度もここのお茶を飲んだことがなかった。
 今回は、ゆったりと座って抹茶ラテをいただいた。

 何度もいうが、「ヨジャマン」にも「オソルルク」にも連れていってもらえたのは、ぼくとアン画家が組んだ絵本が優秀出版企画コンテンツ支援事業に選定されたから。えっへん!
 だって、出版支援金が出版社に支払われるのだもの^^ 
 ぼくたちにこれくらいのことをしてくれるのも、当然でしょ(笑)
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by kimfang | 2015-08-02 17:20 | トピックス
15/7/28 京東市場にいく
 5月末のことだった。焼肉のタレなどで超有名な韓国食材を扱う某大手食品会社の社長さんが、突然、うちのカフェにやってきた。
 スントゥブセットを召しあがられたあとで、韓国伝統茶のひとつ、オミジャ(朝鮮五味子)茶をご注文。

「オミジャを仕入れるなら、キョンドン(京東)市場にいくといいよ」

と、アドバイスしてくださった。
 クァンジャン(広蔵)市場はよくいっていて知っているけれど、キョンドンははじめてきく市場だった。
 よしっ、つぎに韓国にいくときは必ずいくぞ! そう思った。
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 で、早くもそのときがきた。韓国に着いた途端、迷わず、キョンドン市場に向かった。
 地下鉄のチェギドン(祭基洞)駅の2番出口をでると、もうすぐに韓方薬のお店がずらり。この辺りは「薬令市」。目的のキョンドン市場は、もう少し先。

 しばらくいくと、オミジャの試飲ができる店などが現れはじめた。
 とにかく、デカイ! キョンドン市場と書いてあるビルはあるが、そこだけがキョンドン市場ではない。通りにあふれているお店も全部含めてキョンドン市場なのだ。

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 実際にきてみておどろいたのは、たいへん質がいいのに、どこよりも安いこと。
 品ぞろえのいい店で、オミジャと参鶏湯にいれる材料をがっちりゲットした。
 テチュ(ナツメ)は、通りのおばあちゃんのものがきれいだったので、そこで購入。

 とりあえず、韓国にきた目的のひとつを初日に達成した^^
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by kimfang | 2015-08-01 18:40 | トピックス