動物児童文学作家のキム・ファンです!!
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17/7/25 作家とあそぼう! 大盛会
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 京都勧業館みやこめっせで毎年行われている「トーハンこどもの本ブックフェア」。

 関西の作家たちによる「作家とあそぼう!」は、きのう盛会のうちに終了した。

「作家とあそぼう!」は2011年から。今年で7度目になるが、今回ほど多くの子どもたちが来てくれたのははじめて。写真で確認したところ、出演者も含めて約90名。

 「ことしは例年より、入場者が多いかもしれない」とトーハンの関係者がいってたが、われわれの「作家とあそぼう!」も、夏の恒例事業として少しは認知されてきたのかなぁ?という思いもある。

 

 ぼくは毎年ここで、紙芝居を披露してきた。それを1年の目標にして頑張ってきたといってもいい。今年は『すばこ』(ほるぷ出版)が課題図書に選ばれたこともあり、トークショウということで紙芝居はしないことになった。

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 でも…。みやこめっせ=紙芝居

f0004331_11360793.jpgというパターンで7年もしてきたのに、紙芝居をしないと何か、しっくりこない。そこで、だ。

ひひひ。『すばこ』のトークショウを紙芝居仕立てでやろう! とひらめき、27場面の「長編」を作り上げた。(ふつうは年少8場面。年長12場面。企画ものでも16場面)

 しっかり練習して、いざ、本番。

「すばこはどうしてひつようなの?」は好評だったようで、ほっとしている。

 でも、来年こそは、「本物」の紙芝居の新作を披露したいなぁ^^



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by kimfang | 2017-07-25 16:40 | トピックス
17/7/22 トーク&サイン会のお知らせ
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 いよいよ夏休みスタート! 読書感想文や自由研究も、たのしくやってもらいたい。

 本に書いてあることだけでは、みんなと同じ。そこで、読書感想文や自由研究のヒントになるような、ここでしか聞けない、お話をさせていただきます。

 ずばりタイトルは、「すばこはどうして必要なの?」

 7月24日(月) 14:30~ みやこめっせ 

 8月6日(日) 14:00~ 大垣書店 イオンモール京都五条店


 ※大垣書店では、すばこのペーパークラフトづくりもやりますよ。

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by kimfang | 2017-07-22 09:09 | トピックス
17/7/17 海の日に、「きせきの海」を思う

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 海の日に、海についていろいろ考えた。瀬戸内海に奇跡的に残った、「きせきの海」と呼ばれている、世界自然遺産に登録されるのにふさわしい海がある。生きものたちの命があふれている豊かな美しい海だ。なのにそこを埋め立てて、原発をつくる計画があるのだ。

 そのことを知ってもらおうと3年前に『きせきの海をうめたてないで!』(童心社)をだした。しかし、「きせの海」の埋め立て許可はいまだに……。


 Patagoniaの「シー・オブ・ミラクルズ(奇跡の海)」というショートフィルムは、 上関原発のことがよくわかる動画だ。ぜひ、ご覧いただきたい。


 ぼくの本も。


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by kimfang | 2017-07-20 09:14 | トピックス
17/7/16 絵本ナビ『すばこ』レビューコンテスト


f0004331_13261094.jpgf0004331_13261617.jpg「すばこ」は夏休みの自由研究にぴったり! 夏休みのおたすけ絵本。

 と、いうことで、1000万人の絵本ためしよみサイトである「絵本ナビ」にて、ほるぷ出版さんが「レビューコンテスト」を開催してくれた。

 期間は7月13日~8月9日まで。

 詳しくは「絵本ナビ」をご覧ください。

 また、ほるぷ出版では、「課題図書『すばこ』でできる!夏休み かんたん自由研究」というページで、『すばこ』を使った自由研究のアイデアも紹介しています。

 ぜひ、「課題図書『すばこ』でできる!夏休み かんたん自由研究」もご覧ください。


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by kimfang | 2017-07-16 13:28 | トピックス
17/7/14 世界の絵本展、今年は紙しばいも
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 夏の恒例イベント、(公財)京都市国際交流協会の「世界の絵本展」が、8月2日~6日に開催されます。

 今年はいつもの年とはちがって、紙しばいも展示。


 もちろん、多文化理解を深めるためのイベントらしく、海外のお話の紙しばい、外国の言葉が併記してある紙しばいなどなど、ここでしか見られない貴重な紙しばいが展示されます。



 そして何と、5日の土曜日には、わたしが「紙しばいからKAMISHIBAIへ」というタイトルで講演します。この日は会場にいて、随時、紙しばいも上演しますよ。

 みなさん、ぜひ、おこしください!

 詳しくは京都市国際交流協会のホームページまで。       イベント協力 童心社の告知ページ。


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by kimfang | 2017-07-14 12:04 | トピックス
17/7/9 母のひろばに、コウノトリあらわる
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 童心社と読者をつなぐ月刊誌、「母のひろば」でコウノトリが大きく取りあげられた。

 寄稿したのは「日本コウノトリの会」代表の佐竹節夫さん。ぼくはコウノトリの絵本、紙芝居、ノンフィクション、そして韓国でもだしているが、これらはみな、佐竹さんの協力なしでは生まれなかった。いや、佐竹さんが「仕掛けて^^」できた本といえよう。

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 さて、その佐竹さんが代表を務める会が、毎年、開催しているのが「コウノトリの生息を支える市民交流会」だ。今年は福井県の越前市で開催された。韓国からも学者や市民が参加して、とてもいい国際交流をしたと聞いている。

 ところで、この号の「だいすき!かみしばい」のコーナーに『カヤネズミのおかあさん』が紹介されていた。ヘビが登場する場面では、「あぶない!」という声がでるほど、臨場感があるとほめていただいた。うれしい限りだ。

コウノトリとともに暮らすためには、かれらのことを知ってもらわなくてはいけない。コウノトリの紙芝居も、もっともっと活用してもらいたいものだ。


 『とんだとんだ! コウノトリ』童心社



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by kimfang | 2017-07-09 15:52 | トピックス
17/7/1 みやこめっせにてトーク&サイン会します
 7月24日(月)14:30~ 京都市勧業館 みやこめっせにて、今年の課題図書に選ばれた絵本『すばこ』のトーク&サイン会を行います。

 毎年恒例の関西の作家たちによる「作家と遊ぼう!」にも登場します。

 毎年ぼくは、ここで新しい紙芝居を披露してきました。惜しくも今年は新しい紙芝居はまだできてなくてやりませんが、鳥と巣箱のお話を紙芝居舞台を使って、紙芝居風にやりたいと思います。

 こうご期待^^

トーハン 2017 こどもの本ブックフェア

左のチラシのイラスト さくらいともかさん 

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by kimfang | 2017-07-01 11:44 | 出版物