動物児童文学作家のキム・ファンです!!
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17/10/26 大垣書店でトークイベントやります

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 先日の動物園でのイベントに参加できなかったみなさなん、朗報です。

 115日(日) 大垣書店 イオンモール京都五条店にて、京都市動物園の坂本副園長によるトークイベントがあります。

 坂本副園長は、『ツシマヤマネコ飼育員物語』(くもん出版)の解説を書いてくださいました。じつは対馬への取材なども同行してくださった、いわばこの本の影の立役者。

 獣医師でもある副園長の、ヤマネコ愛あふれるお話をおたのしみください。

 わたしも司会や質問などを担当しますよ! もちろん、サインも^^


 詳しくはここをクリック!


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by kimfang | 2017-10-26 11:47 | トピックス
17/10/22 台風接近にもかかわらず

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 ジュンク堂書店・京都店が企画した「ツシマヤマネコ飼育員物語発刊記念―動物園へ見にいこう」が開催れた。この日は台風接近に伴い、「時代まつり」が29年ぶりに中止されるとという最悪の天候。

 そんな大雨の中、イベントはそのまま実施された。だれも参加しないのではないか…という不安を抱えながら動物園に到着したが、多くの方が参加してくださった。

 そんなヤマネコファンの参加者の中には、ご覧のようなプレゼントを持ってきてくれた子どもたちがいた。新しく決まった名前もばっちり入っている。これはぼくがいただくわけにはいかない。ヤマネコたちを育てている担当飼育員にわたしてもらうことに。

 イベントは、京都市動物園の坂本副園長から、グレービーシマウマの赤ちゃん誕生までの秘話、ラオスから子ゾウがやってくるまでの話、そしてツシマヤマネコの赤ちゃん誕生について詳しく話を聞き、副園長の解説で、それぞれの子どもたちを見るという内容だ。f0004331_13010306.jpg

 キリンとシマウマは雨宿り。ゾウは雨に興奮気味。そんな解説を聞くと聞かないではおおちがい。なるほど! えっ?そうなんだ! の連続だった。

 

 イベントを終えて動物園のカフェで昼食を食べようとしたら、何と、案内板の下にぼくの本の紹介が^^ ショップに立ち寄ると、そこにも本が。

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台風が迫る中、ご参加くださったお客さまと、企画してくださった書店さん、協力してくださった動物園と出版社のみなまに、感謝感謝の一日だった。

あ゛ぁ~晴れてたらなぁ~^^ 

本の売り上げの一部は、ヤマネコのために使われます。











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by kimfang | 2017-10-23 13:04 | トピックス
17/10/18 やまねこ博覧会あと祭り―動物園へ見に行こう
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 やまねこ博覧会は終わったけれど、『ツシマヤマネコ飼育員物語』発刊記念イベントは、まだまだ終わらない。

 ジュンク堂書店・京都店さんが、「動物園へ見にいこう」というイベントを企画してくださった。

 ぼくの本で解説を書いてくださった坂本英房・副園長のお話が聞ける。

22日(日曜日)、10 : 15 園内のレクチャールームにて。副園長のお話。

 ※本の販売、サインもします。

        11 : 15 園内ツアー。

※ツシマヤマネコの子ネコが特別公開中。NHKのニュースはこちらをクリック!

  先着30名。事前の申し込みが必要です。

  詳しくはジュンク堂書店・京都店。

  TEL075-252-0101 

  この日は、時代まつり、選挙もあるれど、動物園にもいこう^^


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by kimfang | 2017-10-18 13:50 | トピックス
17/10/15 やまねこ博覧会 その3

 イベントを盛り上げるためのゲストとして、江戸屋小猫さんとぼくは呼ばれた。しかしどんなにぼくたちがいいパフォーマンスをしても、絶対にかなわない「超スター」がいた。

 開園するとすぐに人だかり、それはどんなに雨が降り続いても、2日間のあいだ途絶えることはなかった。

 そう。今回のイベントの主役はやはり、5月に生まれた「ヤマネコの子ネコ」たち。

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 15日は、雨がやまずに降り続けているのに、お昼を過ぎるころになると、むしろどんどんお客さんが動物園にやってきた。

 その目的は、子ネコの名前発表式! レクチャールームはたくさんの人で埋め尽くされた。

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 じゃじゃじゃじゃーん(実際は、音楽はなかったけれど^^)。

 オスは「勇希」。メスは「優芽」。

ユウキの「キ」は、お父さん「キイチ」から。

ユメの「メ」は、お母さん「メイ」から。

ふつう、ヤマネコの子ネコは母ネコが必死に守ろうとするから、子ネコのみでの公開はできない。今回は、やむなく人が母ネコに代わって育てたために実現した。

 飼育施設で生まれた子ネコの公開は日本初。極めて珍しいこと。ぜひ、この機会に見ていただきたい。

 1112日(日曜日)まで、でっせ! NHKのニュースはこちらをクリック


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by kimfang | 2017-10-18 08:38 | トピックス
17/10/14 やまねこ博覧会 その2
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 京都市動物園のやまねこ博覧会では、物品販売も行われている。ヤマネコのことを知ってもらうイベントだから、売っていいのはヤマネコグッズやヤマネコ米など、ヤマネコや対馬関連のもののみ。

ありがたいことに、今回ぼくがくもん出版からだした『ツシマヤマネコ飼育員物語』は、ヤマネコを知ってもらうための本であることから販売が許された。

何を隠そう、この本の収益の一部は、京都市動物園でのツシマヤマネコなどの種の保存に役立てられるのだ。

 あいにくの天気だったが、中には写真のような「新聞連載のスクラップ」をわざわざ持ってきてくださった人もいた。もちろん、そこにもサイン^^ 

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 本の購入者の多くが、毎日新聞連載の読者だった。本当にありがたい。

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 本を売っていたら、伝説の児童書担当者として有名なジュンク堂書店の髙木さんも応援にかけつけてくださった。さらには、東京から動物科学ものの大家、熊谷さとし先生もぼくのとなりでヤマネコグッズを販売。ナイス、相乗効果! 

何と、江戸屋小猫さんも本を買いに来てくださった。ありがたや、ありがたや。

 天気は最悪、入場者数も例年に比べてかなり少なかったというが、たくさん本を買っていただいた。 

 みなさん、ほんま、おおきに^^


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by kimfang | 2017-10-17 08:47 | トピックス
17/10/14 やまねこ博覧会 その1

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 京都市動物園で毎年、二日間にかけて行われる一大イベント、「やまねこ博覧会」にゲストとして出演した。

 動物のものまねといえば、江戸屋小猫さん。小猫さんは、みなさんよ~くご存じの「全国区」の芸人さんだ。かたやぼくは、「地元」の人も知らないへぼ作家。

なのにヤマネコの本を書いたという縁、ただそれだけで博覧会に、おそれ多くも小猫さんとタブルゲストとして呼んでいただいたのだ。

この日のために紙芝居「ツシマヤマネコのシマ」と「このしっぽだ~れ」をあらたにつくって披露しようとしたのだが、あいにくの雨模様。それでも、多くのお客さんが来てくださった。

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14日は、雨のやみ間も多く、気持ちよく「青空(かなり曇っていたが^^)紙芝居」を演じることができた。やはり屋外でやる紙芝居は、さらにライブ感がましてたのしい。

幼児からご年配まで。動物が大好きな人たちの前で、動物の紙芝居ができてしあわせだった。

味しめてもうたわ。来年も、よんでくれはらへんやろうか^^




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by kimfang | 2017-10-16 12:22 | トピックス
17/10/13 ヤマネコ、本がやっと書店に届く^^
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 京都のジュンク堂書店さんと丸善書店さんでは、10月1日からツシマヤマネコのパネル展をしていただいていた。

ところが……。

本を売るのが本来の仕事である書店さんのイベントなのに、肝心の本がなかった。まだ、届いていないかったのだ^^

それでもヤマネコのパネル展がはじまったのは、

11日からひと月、ふだんは非公開の子ネコが一般公開されることと、

14,15日に「やまねこ博覧会」が開催されることを知ってもらいたいからだ。

左はジュンク堂・京都店        下は丸善・京都店

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とはいえ、書店に本がないというのは苦しいこと。パネル展でも、「10日に届きます!」と本がくる日を告知してくださっていた。

そして10日。ようやく本が届き、ならんだ! 

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「着きました」には、じーんときた。書店さんが売ってくださるからやっていけるのが作家である。ホント感謝感謝。


さて、パネルのかわいい子ネコたちが、生まれるまでには、いくつものドラマがあった。

ぼくの本を読んで、その一枚一枚の写真に込められた思いも深く読み取ってほしい。


「京都新聞」さんが、大きく取りあげてくださった。


「夕刊 フジ」さんも。




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by kimfang | 2017-10-13 15:27 | 出版物
17/10/4 やまねこ博覧会で紙芝居やります
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 今年で6回目を迎える京都市動物園の「第6回やまねこ博覧会」。今回、「やまねこ紙芝居劇場」として、紙芝居を演じることになりました。

このイベントのために新しく書いた『ツシマヤマネコのシマ』を初披露します。

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今回、絵を担当してくださったのは「一般社団法人MIT」のデザイナー、吉野由起子さん。

対馬でヤマネコとともに暮らしている画家さんです。 日本で一番、ツシマヤマネコの絵を描き続けてきた画家さんと、いっていいでしょう^^ 

ご覧のようにすばらしい絵です。

ヤマネコ米のパッケージやヤマネコグッズもみな、吉野さんの作品です(写真は、昨年の博覧会のブースを写したもの)。


紙芝居は

 14日(土)は、13 : 30から

 15日(日)は、11 : 00から 上演します。

 ほかにも、「このしっぽ だ~れ?」「カヤネズミのおかあさん」(童心社)も上演します。

多くのみなさまの、ご来園をお待ちしています。

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なお、『ツシマヤマネコ飼育員物語―動物園から野生復帰をめざして』(くもん出版)は、博覧会中、「くもん出版」さんのブースにて販売します。

税込1,512円のところ、1,500円で販売。サインもしますよ~。


やまねこ博覧会について詳しくは、ここをクリック!



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by kimfang | 2017-10-04 17:03 | トピックス