動物児童文学作家のキム・ファンです!!
18/4/16 ムツゴロウに会い、ナベヅルを想う

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 せっかくスンチョンにきているのに、韓国ではじめてラムサール条約に登録(2006年)さた超有名な湿地(一部が自然公園になっている)にいかないわけにはいかない。講演までの短い時間だったが、干潟の生きものたちに会いにいった。

 前回、昨年の9月は通訳の仕事として訪問。だから自由行動はできなかった。今回は自分のペースでゆっくりと生きものたちを見たい。講演主催者側が解説者をつけましょうか?と聞いてきたが、やんわりと断った^^ ひとりで見たいから。

 前回はアカテガニがたくさんいたが、ムツゴロウはほとんど見つけられなかった(通訳の仕事中だったから見逃したかも)。今回はアカテガニがいなくて、ムツゴロウがたくさんいた。当然のことだが、季節によって見られる生きものがちがうのだ。

 ムツゴロウとアカテガニは巨大な壁画に描かれたり植木の造形物になったりしているように、この湿地を代表する生きものだ。しかし、やはり、スンチョンの湿地いえば、ナベヅル!

公園内の学習館には、巨大なナベヅルの造形物と、大きな絵が飾られていた。

 

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そうそう、このすてきな絵の画家は、日本でも絵本『ヨンイのビニールがさ』や『かわべのトンイとスニ』で知られているキム・ジェホンさん。ジェホンさんはぼくの大好きな画家さんのひとり。

この絵を見ていたら、ナベヅルに会いたくなった。彼らがやってる冬に、また、きたいなぁ、スンチョン!



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by kimfang | 2018-04-19 11:25 | トピックス