動物児童文学作家のキム・ファンです!!
18/5/13 法然院森のセンター 憧れの人たちの色紙

f0004331_09570753.jpg 12日、法然院森のセンターのオープンルームで子どもたちとたのしくすごした。

 このセンターを拠点とする「森の子クラブ」は、1989年にできた会員制。約30年の歴史がある。その活動をわかりやすく知ってもらうために行われるのがオープンルーム。読み聞かせ、クラフト、押し花、染めもの、陶芸など、いろいろなことをしてきた。これは会員でなくても、大人も参加できるのである。

 今回、ぼくの内容はすばり「紙芝居」――。

「巣箱はどうして必要なの?」「日本と韓国をつなぐコウノトリとヤマネコ」というふたつのお話のなかで、4つの紙芝居を演じた。

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講演が終わって帰ろうとしたら、代表の方から色紙を書いてほしいとお願いされた。

いいですよ。さて、何を書こうかな? 軽い気持ちで承諾した。

ところが、参考にしようと入り口に飾られていた色紙を見てビックリ! 今森光彦さん、あべ弘士さん、田島征三さん、村上康成さん、いわむらかずおさん、などなど、憧れの大先生がずらり。そしてなんと、世界的に超有名なジェーン・グドール博士まで

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ぼくみたいなへぼ作家が書いてもいいの?……。

いろいろな言葉を考えたが、ぜんぜん浮かばない。

ちょっと固いけれど、自分の「信念」を書いたが……うーん。浮いちゃうかも……。

さて、何て書いたのかは、森のセンターを実際に訪れてご確認あれ^^


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by kimfang | 2018-05-16 09:59 | トピックス