動物児童文学作家のキム・ファンです!!
カテゴリ:トピックス( 511 )

18/6/20 紙芝居の絵はどう描くんだろう?

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 千葉県・いすみ市の夷隅小学校での「紙芝居授業」は、早くも3回目。国際会議で上演する紙芝居「たんぼで もぐもぐ」(脚本キム)では、コウノトリがとても大事な役割を果たす。

 田んぼにはいろいろな生きものがいるのに、どうしてコウノトリなんだろう?

 それを紙芝居『とんだとんだ! コウノトリ』(童心社)を演じながら熱く話した。

 ちゃんと、伝わったのかな?

 さて、今回の紙芝居授業には、スペシャルゲストがいた! 紙芝居の老舗出版社、童心社の副編集長、橋口英二郎さんだ。橋口さんには、紙芝居の絵はどう描けばいいのか? という内容で話してもらった。

ぼくも過去2回の授業で、紙芝居の絵を担当してもらう子どもたちに、「紙芝居の絵は、いままでみなさんが見てきた絵本の絵とは、ずいぶんとちがいますよ」と繰り返しいってきたけれど、ぼくの話ではどうしても限界があった。

橋口さんの授業で、バッチリ、スッキリ理解してくれたようだ。やっぱ、さっすがだねぇ~。

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さあ、いよいよ、来週からは実際に絵を描く作業に入る。2週間後にいったとき、どんな絵ができているのかなぁ? いまから、とってもたのしみだ^^


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by kimfang | 2018-06-20 13:20 | トピックス
18/6/8 豊岡―雲南―米子―いすみの旅 その4

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 旅のラストは、千葉県・いすみ市の夷隅小での「紙芝居授業」。

 前回の最初の授業から約1か月と1週間ぶりに学校にきたのだが、ぼくを見つけた子どもたちが、「あっ、キムさんだ!」といっくれた。うわー。名前をおぼえてくれてるんだ、とうれしくなった^^

 7月に、いすみ市にて第5回「生物の多様性を育む農業国際会議」(ICEBA)が開催され、そのサイドイベントとして、日韓の子どもたちによる「田んぼの生きもの調査交流会」が行われる。そこで子どもたちと一緒につくった紙芝居を上演するのだ。

さて、2回目の授業の内容は、「絵本と紙芝居のちがい」を知ってもらうこと。紙芝居にしかない「ぬき」を学んでもらった。

その例として、昨年に京都市動物園で演じた「このしっぽ、だ~れ?」(未発売)をやったのだが、これは日本でも韓国でも反応がすこぶるいい。おかけで紙芝居にとって大事な「ぬき」が、しっかりとみなの頭に入ったようだ。

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 その「ぬき」で、表現するのが田んぼの生きものの食物連鎖。イトミミズからはじまり、最後にコウノトリが登場する流れだ。でも、どうして、コウノトリなのか? 

写真はいすみ市の市役所に飾られていたコウノトリのオブジェ。いすみ市が目指している「人もコウノトリも住める環境づくり」と、コウノトリが、豊岡―金海(キメ)―雲南をつないでいることを、コウノトリの紙芝居を演じながら熱く語るつもりだ。

 2週間後、また、いくからね!

 おわり。


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by kimfang | 2018-06-08 09:29 | トピックス
18/6/7 豊岡―雲南―米子―いすみの旅 その3

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 「豊岡だけだったら通訳するけど、雲南は絶対無理!」と、韓国の友人にいったのには理由があった。すぐあとに、千葉県での「紙芝居授業」がひかえていたからだ。

 島根県・雲南市から千葉県・いすみ市に電車を乗り継いでいくと、なんと、10時間! 移動だけで体がぼろぼろになって授業なんかできっこない。だから「無理!」と断っていた。すると、友人の記者さんが、「キムさん、米子(米子鬼太郎空港)から飛行機という手がありまっせ」というではないか。おおっ、飛行機という選択肢があったか。もうこれは、断れない「わかった。雲南もいく」と観念した^^

 すると、またまた、話が大きくなった。せっかく米子にいくなら、「米子水鳥公園」も訪問したいといいだしたのだ。

じつはイさんと水鳥公園の神谷館長は、古くからの友人。クァクさんとぼくは、昨年12月にここで「日韓 青少年交流会」をしている。確かに久しぶりに神谷さんにも会いたい。

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ぼくが水鳥公園にくると伝え聞いた神谷館長から、絵本『すばこ』(ほるぷ出版)のサイン本の注文があった毎年、公園では「世界わたり鳥の日」に合わせて「園児が描いた鳥の絵展」を開催絵を描いてくれた7つの園に絵本のプレゼントをしているのだが、今回は、ぼくの絵本を選んでくれたのだ。それがとてもありがたかった^^

 が、しかし、だ。滞在時間は、たった30分。それ以上いると、ぼくのいすみ市の仕事に支障がでるし、韓国からの人たちは帰りの飛行機(関西国際空港)に間に合わない(なのに実際には45分もいた)。

このようにあわただしい短い訪問だったが、水鳥公園で園児たちの絵を見ていたら、新しい絵本のヒントがぱっとひらめいた!(ネタは秘密です^^

 いつか、その絵本がまた、子どもたちへのプレゼントになればいいな。

 つづく。


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by kimfang | 2018-06-07 07:30 | トピックス
18/6/6 豊岡―雲南―米子―いすみの旅 その2

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 左の新聞記事は、2014年3月20日付けの読売新聞のスクープ。野生復帰に成功したコウノトリが、はじめて韓国にまで飛んでいったことを伝えている。

韓国での第一発見者が、花浦川(ファポチョン)湿地公園・生態館館長のクァク・スングク博士。クァク博士が友人のイ・チャヌ博士に連絡。イ博士が豊岡市の「コウノトリの郷公園」に問い合わせて、足環から「J0051」と判明した。もちろん、そのときのすへでの通訳と翻訳はぼくが務めた。

J0051は花浦川湿地と、となりの峰下(ポンハ)村にしばらく住み着いた。そのときに、見守ったのがトヨン和尚だ。和尚は峰下(ポンハ)村の女の子(スニ)ということで、「ポンスニ」と名付けた。

ポンスニはその後、韓国各地を転々としてから日本に帰り、また春になると韓国を訪れる行動をくりかえした。おかけでポンスニは、韓国で超有名なコウノトリとなった。

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ところがポンスニは、2017年には韓国にわたらなかった。どうしたんだろう? 韓国の人たが心配するなか、なんと、この春「げんきくん」と夫婦になり、ヒナを4羽も誕生させたのだ。自然界で4羽も育てることは、いいままでないことだという。

ヒナ誕生! その報せを聞いて、いてもたってもいられないのが、第一発見者のクァクさんと名付け親のトヨン和尚だ。ふたりもイさんと一緒に日本にいくことになり、ポンスニが子育てをしている島根県・雲南市にいくことになった。豊岡だけ通訳するつもりのぼくは、

「えいっ、もうええわ。ぼくが雲南も訳してあげる!」

ということで、豊岡から車で4時間かけて島根県・雲南市までいった^^


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雲南市では、巣をかけた地域の住民と交流会もした。

韓国側はみな、ぼくも含めて「51番 ポンスニ」と、先に「51番」といってから「ポンスニ」という韓国名をいうようにした。だって、日本で生まれたんだから。だけど、地域の日本の人たちがみな、「ポンスニ」と呼んでいることにおどろき、心から感謝した。

読売新聞も、ポンスニって書いていた!

地元の小学校の校長先生にコウノトリの本と紙芝居をプレゼントした。

これからさらに交流が進めばいいな。

つづく。


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by kimfang | 2018-06-06 10:30 | トピックス
18/6/5 豊岡―雲南―米子―いすみの旅 その1

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 まずは左の写真の説明からはじめよう。スクリーンに大きくコウノトリが映った写真。これは10年前に韓国・昌原(チャンウォン)市で開催された「ラムサール条約締約国会議 COP10」のときのものだ。

前で講演(英語で)をされているのは、兵庫県・豊岡市の中貝宗治市長。中央手前で写真を撮っている頭のうすい人がぼく^^。ぼくは市長の通訳として会議に参加したのだが、そのときに、ぼくたちを担当した韓国側の職員(ラムサール環境財団)がイ・チャヌさんだ。

さて、ひと月前の8日のこと。イさんの家に泊まって焼き肉を食べていたら、彼が突然、「先生、わたし来月、豊岡へいきます」といいだすではないか。彼がいうには、ラムサール10周年記念行事がいろいろと企画されていて、ぜひ、豊岡市も参加してほしい。それを説明するためにいきたい―と。

ところが、通訳はいない。旅費もほとんど自費負担だから、通訳を雇うこともできないとも。おいおい、それでは伝わらないぞ。でもなぁ、そういわれてもぼくも……。

タダで泊めてもらって、美味しい焼き肉にたくさんのビールをご馳走になって、これを無視することもできない。「よしっ。わかった! じゃあぼくが、宿泊とご馳走のお返しとして通訳してあげよう」と、いうことになった。

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 で、すぐ上の写真のように豊岡にいって市長さんにも会ってもらったのだが……。

 すると、韓国にやってきたコウノトリ「ポンスニ」の名付け親のトヨン和尚と第一発見者のクァク館長も一緒にいきたいといいだして、話はどんどん大きくなり、すごい旅になってしまった^^

 つづく。


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by kimfang | 2018-06-05 14:02 | トピックス
18/5/22 日本の河北潟で韓国の華城干潟の危機を知る

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 f0004331_11133883.jpg石川県・金沢市で行われた第13回日韓NGO湿地フォーラムで通訳の仕事をしてきた。通訳は本業ではないが、作家業の「ネタ」と「人脈」を得ることのできる、おいしい仕事でもある^^。特に「現場」をめぐるエクスカーションはとてもたのしい。

今回、そのエクスカーションと、フォーラムの韓国側発表をすべて通訳したのだが、とりわけ強い衝撃を受けたのが「華城(ファソン)市への飛行場移転計画」だった。

 ドキュメンタリー映画にもなったので、「梅香里(メヒャンリ)」という地名を聞いたことがある人も多いことだろう。華城市の梅香里の干潟は、朝鮮戦争さなかの1951年から米軍の射撃場として50年にわたって破壊され続けてきた。

2005年にようやく干潟は返還され、ようやく生きものがもどってきたところで、今度は華城干潟に国軍の「水原戦闘飛行場」の移転問題が起こった。

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背景にあるのは、華城湖干拓事業の失敗だ。そもそもは農業用地を得るために行われたのだが、減反政策、水質の悪化などで、その目的を失ってしまった。幸いにも華城干潟は、水門の開放などでなんとか生き残り、鳥の楽園になった。

しかし干拓の失敗を認めることは、無駄な事業だったとの批判を受ける。そこで飛行場利用という、目的のすり替えがおこったのだ。

韓国からの報告を聞き、日本の参加者もメッセージを書いた。

9月、日本の友人たちも参加する「シギ・チドリ国際シンポジウム」が、華城干潟で行われるという。

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by kimfang | 2018-05-23 11:18 | トピックス
18/5/13 法然院森のセンター 憧れの人たちの色紙

f0004331_09570753.jpg 12日、法然院森のセンターのオープンルームで子どもたちとたのしくすごした。

 このセンターを拠点とする「森の子クラブ」は、1989年にできた会員制。約30年の歴史がある。その活動をわかりやすく知ってもらうために行われるのがオープンルーム。読み聞かせ、クラフト、押し花、染めもの、陶芸など、いろいろなことをしてきた。これは会員でなくても、大人も参加できるのである。

 今回、ぼくの内容はすばり「紙芝居」――。

「巣箱はどうして必要なの?」「日本と韓国をつなぐコウノトリとヤマネコ」というふたつのお話のなかで、4つの紙芝居を演じた。

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講演が終わって帰ろうとしたら、代表の方から色紙を書いてほしいとお願いされた。

いいですよ。さて、何を書こうかな? 軽い気持ちで承諾した。

ところが、参考にしようと入り口に飾られていた色紙を見てビックリ! 今森光彦さん、あべ弘士さん、田島征三さん、村上康成さん、いわむらかずおさん、などなど、憧れの大先生がずらり。そしてなんと、世界的に超有名なジェーン・グドール博士まで

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ぼくみたいなへぼ作家が書いてもいいの?……。

いろいろな言葉を考えたが、ぜんぜん浮かばない。

ちょっと固いけれど、自分の「信念」を書いたが……うーん。浮いちゃうかも……。

さて、何て書いたのかは、森のセンターを実際に訪れてご確認あれ^^


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by kimfang | 2018-05-16 09:59 | トピックス
18/5/11 南北首脳会談 晩さん会のお米

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 プサンでの講演の前に、金海(キメ)市の「花浦川湿地公園」と「ポンハ村」を訪れた。3年ぶりの訪問だ。ぼくがここにくるきっかけとなったのはコウノトリ「ポンスニ(J0051)」。日本から韓国に飛んでいった、この、メスのコウノトリがはじめて発見されたのが花浦川湿地であり、えさをとっていた田んぼが湿地のとなりに位置している、ポンハ村だ。

 ポンハ村は、故ノ・ムヒョン大統領の故郷であり、大統領は引退後、この村で環境にやさしい農業をはじめられた。もちろん、ゴミ捨て場と化していた花浦川湿地が美しい自然公園によみがえったのも、みんな元大統領がはじめられたことなのである。

 農業をはじめた大統領は、今後、参考になるような取り組みを部下に調べさせた。視察にいく候補地として部下が進言したのが、ほかでもなく、コウノトリ育む農法を実践していた日本の兵庫県・豊岡市だったのだ。

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 惜しくも視察は実現せぬまま大統領は帰らぬ人となってしまわれたが、日本が復活させたコウノトリがポンハ村に飛んできたとき、村人たちは大統領の想いがポンスニを呼んだと感涙したという。

 その、ポンスニが降り立った田んぼのお米が、今回、先の南北首脳会談の晩さん会のときに使用された。首脳会談の主役を務めたムン・ジェイン大統領もポンハ村を訪れて、「お米アイスクリーム」を召しあがったという。

 いま、このようなポンハ村のことを、KNNプサン(日本でいうところのテレビ大阪か)放送局が映画にしようというプロジェクトが静かに進行している。ポンスニのストーリーは外せない。いまから映画がたのしみである。


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by kimfang | 2018-05-15 09:58 | トピックス
18/5/11 「大統領賞」書店で紙芝居

f0004331_15275291.jpg 11日、韓国・プサンの児童書専門店、「本と子どもたち」で紙芝居と講演をしてきた。

 先月のことだ。スンチョン市の絵本図書館で講演したあとすぐに、知人を通じて今回の講演の打診があった。ぜひ紙芝居をしてくれとのことだったが、図書館でもないのに果たして書店にそんなスペースがあるのかなぁ? そんなことを疑った。だって、児童書専門店は日本でも韓国でも小規模で狭いところが多い。大丈夫かな、と。

実際にいってみておどろいた! 地下鉄の駅から歩いて3分の場所に5階建ての立派なビル。1階の書店の横には、広い図書室。庭まであって開放感がある。2階にはむかし話など、お話を聞く部屋があり、5階には絵を展示するギャラリーまであった。

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「本と子どもたち」は、1997年にスタート。何度かの引っ越しを経て、2001年からは現在の位置で活動している。昨年には、これまでの20年間の功績が認められて、第23回読書文化賞の「大統領賞」を受賞した。

 作家との出会いもとても大事にされていて、「会ってみたい作家のリクエストコーナー」もあった。残念ながら、そこにぼくの名前はなかった。

くる前は施設が狭いんじゃないかと心配したが、実際にきてみて、今度は人が集まるのかなぁ? と、心配になった。だって、平日木曜日の午後5時だもの。

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 ところが、いざ、はじまるとどんどん人がやってきた。40名の予約と聞いていたが、なんと90名がきた。この日だけでぼくの本は100冊も売れちゃったよ。サインをしてて、まっさらのサインペンのインクがなくなるほど。ありがたいことである。

さてさて、ここには、本屋があり、図書室があり、お庭があり、お話を聞く部屋があり、ギャラリーがあるといった。

じつはもうひとつ、すごいのがあった。快適な宿泊施設。

この日ぼくは、22,000冊の本に囲まれながら寝たのである^^

秋にまた、呼んでくださるという。つぎはどんな紙芝居をしょうかな。


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by kimfang | 2018-05-14 15:31 | トピックス
18/5/6 世界歴史都市、韓国絵本展にいってきた
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 京都市国際交流会館で、「世界歴史都市・韓国絵本展」がはじまった。開催に向けてぼくもいろいろと、お手伝いをさせていただいた。

 ずらりと並んだ60冊の韓国絵本。そのど真ん中に、扶余・公州・慶州・水原の絵本が展示してあった。

 今回の絵本展の趣旨は、歴史都市連盟に加盟している扶余・公州・慶州・水原を知ってもらうこと。なのに、それに因む絵本がないのはさみしい。司書さんたちとの話し合いで、ぼくが買ってくることになり、韓国の友人に一緒に探してもらうなどして、苦労して手に入れた絵本だ。

 やはり、歴史都市に因む絵本があるとないとでは大違い。今回は自分なりにいい仕事をしたなぁと、絵本を見ながらひとり静かに微笑んでいた。

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 ところが、だ。

絵本が展示されている資料室をでようとしたとき、びっくりした。

入り口に韓国の民族衣装が飾ってあるのだが、その説明板にどこかで見た顔があったからだ。

 そのモデルこそは、何を隠そう、ぼく^^

むかし一度、この民族衣装を服を着てみてといわて着たことがあった。まさか、そのときの写真がこのように使われるとは。今度は、大笑いした。

絵本と一緒に、こちらもぜひ、ご覧あれ(笑)

30日までですよ~

世界歴史都市絵本展については、ここをクリック








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by kimfang | 2018-05-04 21:48 | トピックス